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芥川賞、直木賞、本屋大賞、このミステリーがすごい!など、文学賞 受賞作品

1月20日(金)更新:第156回(2016年下半期)芥川賞・直木賞作品決定!

直木賞

1935年、芥川賞とともに創設される。大衆小説作品に与えられる文学賞。日本文学振興会により選考。年2回、1月と7月に発表。

第156回直木賞(2016年下半期)候補作品

第156回直木賞 受賞作品決定!
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十二人の死にたい子どもたち
著者:冲方丁
十二人の死にたい子どもたち

『マルドゥック・スクランブル』『天地明察』を経て、冲方丁がデビュー20年目にはじめて書く現代長編ミステリー!廃業した病院にやってくる、十二人の子どもたち。建物に入り、金庫をあけると、中には1から12までの数字が並べられている。この場へ集う十二人は、…

著者名:冲方丁
(うぶかた とう)

1977年2月14日岐阜県各務原市生まれ。96年、早稲田大学在学中に「黒い季節」で第1回スニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。

冲方丁の他作品

第156回直木賞 受賞作品決定!
蜜蜂と遠雷
著者:恩田陸
蜜蜂と遠雷

俺はまだ、神に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作!3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界…

著者名:恩田陸
(おんだ りく)

1964年10月25日生まれ。宮城県仙台市出身。早稲田大学卒。92年、第3回日本ファンタジーノベル大賞候補となった『六番目の小夜子』でデビュー。

恩田陸の他作品

第156回直木賞 受賞作品決定!
室町無頼
著者:垣根涼介
室町無頼

応仁の乱前夜、富める者の勝手し放題でかつてなく飢える者に溢れ返った京の都。ならず者の頭目ながら骨皮道賢(ほねかわどうけん)は権力側に食い込んで市中警護役を任され、浮浪の徒・蓮田兵衛(はすだひょうえ)は、ひとり生き…

著者名:垣根涼介
(かきね りょうすけ)

1966年4月27日長崎県諫早市生まれ。筑波大学卒。2000年「午前三時のルースター」で第17回サントリーミステリー大賞と読者賞を受賞しデビュー。

垣根涼介の他作品

第156回直木賞 受賞作品決定!
また、桜の国で
著者:須賀しのぶ
また、桜の国で

一九三八年十月一日、外務書記生棚倉慎はワルシャワの在ポーランド日本大使館に着任した。ロシア人の父を持つ彼には、ロシア革命の被害者で、シベリアで保護され来日したポーランド人孤児の一人カミルとの思い出があった。先の大戦…

著者名:須賀しのぶ
(すが しのぶ)

1972年11月7日生まれ。埼玉県草加市出身。上智大学文学部卒。94年「惑星童話」でコバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞し、95年同作品を収録した『惑星童話』でデビュー。

須賀しのぶの他作品

  • 芙蓉千里
    電子
    「大陸一の売れっ子女郎になる」夢を抱いて哈爾濱にやってきた少女フミ…
  • 革命前夜
    電子
    1989年、日本の喧騒を逃れ、ピアノに打ち込むために東ドイツに渡った…
  • 雲は湧き、光あふれて
    電子
    超高校級スラッガーの益岡が最後の甲子園を前に腰を故障した。監督は…
  • 神の棘I(新潮文庫)
    電子
    家族を悲劇的に失い、神に身を捧げる修道士となった、マティアス。…
  • ゲームセットにはまだ早い
    電子
    オレたち、まだまだいけるじゃん!クビを宣告されたプライドばかり高いエース、夢と…
第156回直木賞 受賞作品決定!
夜行
著者:森見登美彦
夜行

僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう…

著者名:森見登美彦
(もりみ とみひこ)

1979年1月6日奈良県生駒市生まれ、京都大学農学部卒業、同大学院修士課程修了。2003年、「太陽の塔」で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

森見登美彦の他作品

  • 夜は短し歩けよ乙女
    電子
    「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜…
  • 四畳半神話大系
    電子
    私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、…
  • ペンギン・ハイウェイ
    電子
    ぼくはまだ小学校の四年生だが、もう大人に負けないほどいろいろな…
  • 有頂天家族
    電子
    登美彦氏史上、これまでになく毛深く、波乱万丈。(登美彦氏談)…
  • 聖なる怠け者の冒険
    電子
    社会人2年目の小和田君は仕事が終われば独身寮での夜更かしを楽しみと…

過去の直木賞受賞作品

  • 2016年上半期
    海の見える理髪店
    電子
    主の腕に惚れた大物俳優や政財界の名士が通いつめた伝説の床屋。ある…
  • 2015年下半期
    つまをめとらば
    電子
    女が映し出す男の無様、そして、真価ーー。太平の世に行き場を失い、…
  • 2015年上半期
    流
    電子
    青春は、謎と輝きに満ちているーー台湾生まれ、日本育ち。「このミス!」出…
  • 2014年下半期
    サラバ!
    紙
    西加奈子
    1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。父の海外赴任先だ。チャーミン…
    ※紙書籍ページへ移動します。
  • 2014年上半期
    破門
    電子
    映画製作への出資金を持ち逃げされたヤクザの桑原と建設コンサルタントの二…

芥川賞

1935年設立。菊池寛により提唱。日本文学振興会により選考される、日本で最も有名な文学賞のひとつ。年2回、1月と7月に発表。

第156回芥川賞(2016年下半期)候補作品

第156回芥川賞 受賞作品決定!
キャピタル
著者:加藤秀行

著者名:加藤秀行
(かとう ひでゆき)

1983年鳥取県生まれ。東京大学経済学部卒業後、戦略コンサルティングファームに勤務。2015年「サバイブ」で第120回文學界新人賞を受賞。

加藤秀行の他作品

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    電子
    新人登場!「いま」を描ける才能がここにある。IT企業…
第156回芥川賞 受賞作品決定!
ビニール傘
著者:岸政彦

※紙書籍ページへ移動します。

著者名:岸政彦
(きし まさひこ)

1967年8月生まれ。社会学者。大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程単位修得退学。博士(文学)。

岸政彦の他作品

第156回芥川賞 受賞作品決定!
縫わんばならん
著者:古川真人

※紙書籍ページへ移動します。

著者名:古川真人
(ふるかわ まこと)

1988年7月29日福岡県福岡市生まれ。2016年「縫わんばならん」で第48回新潮新人賞を受賞しデビュー。

第156回芥川賞 受賞作品決定!
カブールの園
著者:宮内悠介
カブールの園

SFの鬼才が描く、アメリカの現在サンフランシスコで暮らす移民三世のレイは、旅の途中にかつて日系人収容所であった博物館を訪れる。日本と世界のリアルがここに!

著者名:宮内悠介
(みやうち ゆうすけ)

1979年東京都生まれ、早稲田大学第1文学部卒業。2010年「盤上の夜」で第1回創元SF短編賞山田正紀賞を受賞、12年同作収録の『盤上の夜』で単行本デビュー。

宮内悠介の他作品

  • 盤上の夜
    電子
    第33回日本SF大賞受賞。第1回創元SF短編賞 山田正紀賞。彼女は四肢を失い、囲碁盤を感覚器とするようになった──。…
  • ヨハネスブルグの天使たち
    電子
    ヨハネスブルグに住む戦災孤児のスティーブとシェリルは、見捨てられ…
  • アメリカ最後の実験
    電子
    失踪した音楽家の父を捜すため、西海岸の難関音楽学校を受験…
  • スペース金融道
    電子
    「宇宙だろうと深海だろうと、核融合炉内だろうと零下190度の惑星だろ…
  • 彼女がエスパーだったころ
    電子
    進化を、科学を、未来をーー人間を疑え!百匹目の猿、エスパー、オーギトミー、…
第156回芥川賞 受賞作品決定!
しんせかい
著者:山下澄人
しんせかい

19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。辿り着いたその先は【谷】と呼ばれ、俳優や脚本家を目指す若者たちが自給自足の共同生活を営んでいた。苛酷な肉体労働、【先生】との軋轢、そして地元の女性と同…

著者名:山下澄人
(やました すみと)

1966年1月25日兵庫県神戸市生まれ。神戸市立神戸商業高等学校卒業。富良野塾二期生。96年より劇団FICTIONを主宰。

山下澄人の他作品

  • 壁抜けの谷
    電子
    「人間に本能なんかないよ」ーー死んだ友。その妻と娘と性交…
  • 砂漠ダンス
    電子
    「私はコヨーテになり走っていたときの事を思い出した」北国に住む私は…
  • ルンタ
    電子
    人間という暮らしにうんざりしたというわたしは、それでも自殺はせずに…

■芥川賞候補作品一覧

キャピタル 加藤秀行
ビニール傘
※紙書籍ページへ移動します。
岸政彦
縫わんばならん
※紙書籍ページへ移動します。
古川真人
カブールの園 宮内悠介
しんせかい 山下澄人

過去の芥川賞受賞作品

本屋大賞

2004年設立。「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」をキャッチコピーに、書店員の投票によりノミネート作品・受賞作が決定。年1回、4月発表。

2016年本屋大賞 受賞作品

決定!2016年本屋大賞
羊と鋼の森
著者:宮下奈都

ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。

宮下奈都の他作品

2016年本屋大賞2位〜10位

2016年本屋大賞 翻訳小説部門 受賞作品

2016年本屋大賞 翻訳小説部門
書店主フィクリーのものがたり
著者:ガブリエル ゼヴィン

かつては愛する妻と二人で売っていた。いつまでもそうすると思っていた。しかし、彼女は事故で逝き、いまはただ一人。ある日、所蔵していたエドガー・アラン・ポーの稀覯本が盗まれる。売れば大金になるはずだった財産の本が…

翻訳小説部門2位〜

過去の本屋大賞受賞作品

本屋大賞受賞作品

翻訳部門受賞作品

このミステリーがすごい!

1988年から宝島社より発行されている、ミステリー小説のブック・ランキング。ランキング結果や作家アンケート、書評を加えた同タイトルのガイドブックが書店に並ぶのは年末の風物詩。年1回、12月発表。

このミステリーがすごい!2017(宝島社) 受賞作品

国内編

海外編

過去のこのミステリーがすごい!選出作品

その他注目の文学賞

押さえておきたい文学賞はもっとあります!楽天Koboで配信中の注目の国内文学賞受賞・選出作品をご紹介します。

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