トップ > キャンペーン・特集 > ゲーム > ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて 発売記念スペシャルインタビュー モデル・女優の本田翼さん

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて 発売記念スペシャルインタビュー

「本当に出会えてよかった」生粋のドラクエファン本田翼が想いを語る。
7月29日にいよいよ迫った『ドラゴンクエストXI』の発売に向け、21日よりテレビCMも放映開始となり、より一層話題となっています。そこで、CMにも出演されている、モデル・女優の本田翼さんにインタビューを実施!女性芸能人きっての「ドラクエ」好きで知られる本田さんのプライベートなゲームライフについて、お話をうかがってきました。

『ドラゴンクエストXI』本田翼インタビュー動画

『ドラクエV』のカジノに入り浸ってました

本田翼

-本田さんは以前から『星のドラゴンクエスト』のCMにご出演されています。今回ついにナンバリングタイトルのCM出演ですが、どんなお気持ちですか?

本田:とてもうれしかったです。「ドラクエ」シリーズという、伝統ある作品のCMに自分が出られるとは思ってなかったので。「ドラクエ」を始めた頃は小さかった自分がって考えると、本当に感慨深いです。

-「ドラクエ」は何歳ぐらいから?

本田:小学校の1、2年生の頃からだったと思います。(最初にやったのは)『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』というゲームボーイのタイトルです。それはお兄ちゃんの影響なんですけど、当時から楽しく遊んでいました。

-過去の「ドラクエ」シリーズの中で、特に印象に残っているタイトルは?

本田:『IV』『V』『VI』の天空シリーズはすごく楽しかったです。『ドラゴンクエストヒーローズ』も、ああいうタイプのゲームが「ドラクエ」で出るんだというのが衝撃的でしたし、『ドラゴンクエストモンスターズ』も相変わらず好きですし……、どれかって言われるとすごく悩みますね。

-もっともやり込んだのは?

本田:私は『V』のカジノでダブルアップ(成功すれば配当が2倍、失敗すれば今までの当たりがゼロになるゲーム)をずっとやっていたんです。カードを引いて出た数字より高いか低いか当てるやつで、それを昼から夜中までずっと。最初は100コインくらいだったのが、グリンガムのムチを買えるくらいまで貯めた思い出があります。

-いつも1本を極めるまでやり込むプレイスタイルですか?

本田:もちろん時間が許す限りではあるんですが、基本的にはそうですね。

ゲームの時間は見つけるもの

本田翼

-1日どのくらいゲームをされているんですか?

本田:前よりはだいぶ減ったとは思うんですが、半日以上は全然しますね。

-まったく飽きない?

本田:飽きないですね。夢中になるといくらでもできます。

-お忙しいと思うのですが、どうやってその時間を確保しているんですか?

本田:お休みの日が多いですが、日常的には「明日はゆっくりだから、今日は深夜までやろう」とか、自分の中でタイムスケジュールをなんとなく組んでやっています。ゲームの時間は見つけるものだと思っています。

-ハマりすぎて失敗したことは?

本田:寝不足(笑)。あとは普通に感動して泣いちゃったりするので、そういうときは「やばいやばい」って思います。

-今回、CMでネイルにスライムをつけてもらいましたが、デザイン的にいかがですか?

本田:かわいいですよね。すごくキュート。世の男性たちは、彼女がこういうネイルをしてきたらどう思うんでしょう? 喜んでくれるといいんですけど。

好きな呪文は、まさかのニフラム

本田翼

-「ドラクエ」シリーズの中で、好きなモンスターやキャラクターは?

本田:『ドラゴンクエストX』を未だにやり続けているんですけど、そこに出てくるファーラットが好きですね。ふわふわしていてかわいいんです。キャラクターは、パパスです。

-『V』の主人公の父親ですね。パパスを選んだ理由は?

本田:主人公の父親的存在ってすごく好きなんです。「ドラクエ」のどのタイトルにおいてもそうなんですけど、だいたい(父親は)息子を守って死んじゃう。その姿が本当に毎回泣けて、家族の愛を感じます。

-では、「ドラクエ」の呪文やアイテムでほしいものは?

本田:みんなルーラって言うと思うので、私はアイテムで魔法のじゅうたんにします。あ、ベッドがいいかな。空飛ぶベッドにします。それで仕事場に行きたいです。

-呪文はどうしますか?

本田:あれがいいな、弱いモンスターを一気に消せるやつ。

-ニフラム?

本田:そうです! ニフラムがいいです。すごく便利なんです。戦っているときに、弱いけど、かわいいから倒したくない敵がいるじゃないですか。スライムとか。そういうときにニフラムを使えばいいから、画期的な呪文だと思うんです。弱い敵を倒すんじゃなくて消し去るって、感動した覚えがあります。

現実の私もどっちを買おうか悩んでます

本田翼

-『X』を未だにやられているとのことですが、累計でどのくらいプレイしていますか?

本田:最近プレイ時間は見ていないですけど、とりあえず配信されているストーリーは全部終わってて、ほとんどのことはクリアしていると思います。いつもエンドコンテンツのボスに行って遊んでいます。

-では相当な上級者ですね。

本田:よく組むパーティーってあるじゃないですか。最近の『X』では、戦士・戦士・占い・僧侶かな。それをあえて崩して戦いに行ったり、あえてパーティーの隙をつくって強敵に挑んだり、今はそういう遊び方が好きです。

-そんな本田さんが新作の『XI』で楽しみなところは?

本田:全部。でも、期待とかそういうことを超えて、絶対に楽しいだろうな、絶対に面白いだろうな、しかも予想を超える感動もあるだろうなと思っているので、わくわくして楽しみに待っています。

-新作は新機能もたくさんありますが、特に気になるのは?

本田:ニンテンドー3DS版で、ドット画面と切り替えができるのはすごいですよね。今回のCMで演じたように、(現実の私も)どっちを買おうかと悩んでいるところなので、気になります。

-できればどっちも買いたい?

本田:PlayStation4の大きい画面でもやりたいし、悩みどころです。

「ドラクエ」に出会わなかったら人生つまらなかった

-ドラマの現場とかでも「ドラクエ」好きな方と盛り上がったりしますか?

本田:ありますね。プロデューサーの方にも好きな人が多くて、「ふっかつのじゅもん」というものがあって、こうだったああだったとか言われて、私は「ふっかつのじゅもん世代ではないんだよなあ」って思いながら聞くという(笑)。でも聞いていて楽しいですよ。そんな時代もあったんだと思って。

-「ドラクエ」を通じて話がつながっていくというか。

本田:うん、世代が関係ない作品だとすごく思います。

-まだ「ドラクエ」をやったことがない人に、本田さんから魅力を説明するとしたら何と言いますか?

本田:多分、ストーリーに感動すると思います。(ゲーム自体は)けっこう原始的なんです。村人に話を聞いてどこに行くか知ったり、どこかを調べると次に行く場所のヒントが書かれていたりするんですよね。それさえわかっちゃえばどこにでも行けるから、機能的な面でいうと、ちょっと考えれば誰でもできるゲームなんです。だからストーリーの深さに惹かれていく。モンスターも愛らしいし、時には恐怖もある。つまり、「ドラクエ」は誰でも冒険ができる作品なんです。

-人生で「ドラクエ」と出会っていなかったら、どうなっていたと思いますか?

本田:まず、ゲームをそんなに好きになっていなかったかもしれないです。私からゲームを取ったら無趣味な、つまんない人間になっていたと思うので、本当に出会えてよかったと思っています。

-最後に、本田さんにとって「ドラクエ」とは?

本田:どうしよう、なんだろうなあ。……「夢を見せてくれる場所」かな。

最後に、本田翼さん出演のCM ドラゴンクエストXI「楽しみにしすぎる本田翼」編をご覧ください!

CM ドラゴンクエストXI「楽しみにしすぎる本田翼」編

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて特集はこちらから

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて特集はこちらから

このページの先頭へ

おすすめキャンペーン・特集

このページの先頭へ