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STORY

冷戦の緊張緩和が進み、ベトナム戦争も終結を迎えようとしていた1975年。カリブ海沖に拠点を隠す、どの国家にも帰属しない軍隊があった。
その軍の指揮官、通称“スネーク”は、世界各国から公にできない任務を請け負いつつ兵力を増強し、ついには核を所有するに至る。
どこからその情報が漏れたのか、IAEA(国際原子力機関)は彼らに対し、核査察を申し入れた。
NPT(核拡散防止条約)に加盟していないどころか国家ですらない彼らは、IAEAの意図を訝しむ。

時を同じくして、スネークにある知らせがもたらされた。かつてスネークと戦い、生死不明となっていた女性工作員『パス』が生きており、
キューバ南端に設けられた米軍基地内で尋問を受けているという。基地のある租借地内ではキューバと米国、どちらの法も通用しない。
彼女の受けている尋問は過酷を極めていると思われた。
スネークの部隊に身を寄せていた、パスに想いを寄せる少年チコは、パスの窮地を知り、無謀にも単独で彼女の救出に向かってしまう。

まもなく、捕らわれたチコからスネークに助けを求める無線が入った。
核査察を迎え入れようとしているマザーベースを背に、スネークはパスとチコを救出するためキューバへと向かう。
だがそれは、後のスネークの運命を決定づける惨禍の発端だった――。

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PlayStation®4 / PlayStaion®3 特別ミッション デジャヴ・ミッション 画像1 PlayStation®4 / PlayStaion®3 特別ミッション デジャヴ・ミッション 画像2
PlayStation®4 / PlayStaion®3 特別ミッション デジャヴ・ミッション

次世代機にも対応し、フォトリアルなグラフィックとともに進化していく『メタルギア ソリッド』シリーズ。
その原点が1998年PlayStationRで発売した『メタルギア ソリッド』です。
現在の基準からすれば粗い映像でありながら、魅力的なキャラクターとセリフ回し、
洗練されたカメラワークとカット割りで数々の名シーンを生み、
ユーザーに強烈な印象を残した『メタルギア ソリッド』。
その記憶とシリーズの原点をたどる「デジャヴ・ミッション」を、
PlayStationR4/ PlayStationR3 版のみに収録いたします。

「デジャヴ・ミッション」でスネークに与えられた任務、
『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ』で体験するデジャヴ(既視感)とは?

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Xbox one/Xbox 360®3 特別ミッション ジャメヴ・ミッション

『METAL GEAR』発売の翌年、1988年に発売されたアドベンチャーゲーム『SNATCHER』。
架空の都市「ネオ・コウベ・シティ」を舞台に、人間を殺害、その人物になりすまして街に潜伏する
正体不明のバイオロイド「スナッチャー」とそれを追う捜査官の戦いを描き人気を博した初期の
小島秀夫監督作品で、今もなお、根強いファンから支持されています。

25年の歳月を経て『METAL GEAR』へ「スナッチャー」が参戦!?
本作の主人公「スネーク」に代わり、その排除に召還されたのは「スネーク」と並び人気の高い
キャラクター、雷電。
強化骨格に身を包んだサイボーグ『雷電』VS『スナッチャー』と呼ばれる謎の知性体。
MGS世界ではあり得なかった(?)未視感(ジャメヴ)・ミッションが始まります。
武器を“ブレード”から銃器に変えた雷電のMGS史上かつてない異色のバトルにご期待ください。

『メタルギア』の最近情報は「コジステ」てから!過去放送分も配信中!魅せプレイや政策の裏側も生配信!

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