
名盤はいい音で聴こう・・・
掲載の洋楽名盤全タイトルがSHM-CD仕様。
SHM-CDとは・・・ 全てのCDプレーヤーで再生可能な高音質CD。通常のCDとは別種の、液晶パネル用ポリカーボネート樹脂を採用。素材の透明性 が格段に向上したことにより、マスター・クオリティに限りなく近づいた高音質です。
ストーンズ特有のルーズでアーシィなフィーリングが絶妙の度合いで発揮された、ローリング・ストーンズ・レーベル第2弾。彼らの作品の中でもアメリカ南部のブルース、ゴスペル・ミュージックなどに傾倒した作品だ。
“世界最高のロックン・ロール・バンド”となったストーンズが、新たにミック・テイラーを正式メンバーに迎えて敢行した'69年全米ツアーの模様を収録。
ライアン・ジョーンズ脱退、ミック・テイラー参加という過渡期にありながらも、ストーンズがそのクリエイティヴィティの頂点を見せつけた、60年代デッ カ期の最後を飾るスタジオ作にして、最高傑作の一つに数えられる1枚。
全英チャート1位を獲得した「ブラウン・シュガー」や、数多くのミュージシャンにカヴァーされ続ける「ワイルド・ホース」などを収録する1971年作品。自ら設立したレーベルからの第1弾にして、ミック・テイラーが全編に参加した初のスタジオ・アルバム。
パリの古城でエルトン・ジョン・バンドと共に制作された、1972年発表のアルバム。全米5週連続1位を記録した、黄金時代の幕開けを飾る記念碑的作品。代表曲「ロケット・マン」「ホンキー・キャット」を収める。
71年リリースのオリジナル4枚目にして初期エルトン・ジョンの集大成的作品。オーケストラの導入を試み、重厚な音作りとなっている。「可愛いダンサー」「リーヴォンの生涯」といったヒット曲を収録。
1970年11月17日、ニューヨークのA&Rスタジオで行なわれたラジオ用のライヴ録音をパッケージ化した1971年作品。自らのピアノを中心としたトリオでの演奏からは、ロックン・ローラーとしてのエルトン・ジョンの本領を感じ取ることができる。
アメリカ西部への憧れが色濃く表れた叙情性豊かな3作目。ジャケットのイメージそのままにカントリー・ロック的な要素も色濃く反映させるなど、音楽的な幅 の広さを見せつけた作品。
永遠の名曲「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」を収録し、世界的なブレイク作となったセカンド・アルバム。自身のピアノやポール・バックマスターによるス トリングスなど、厳かで品の良いアレンジが光る。
フェイセズのメンバーがレコーディングに全面的に参加した通算4作目となるソロ・アルバム。ジミ・ヘンドリックスのカヴァー「エンジェル」など、ロッドの名唱を収録する。
名曲「マギー・メイ」を収録した通算3作目のソロ・アルバム。1971年に全米、全英ともに1位を記録し、ロッド・スチュワートの名を世界に知らしめた。
代表曲「セルロイドの英雄」を含むスタジオの新録音源と、1972年にニューヨークはカーネギー・ホールで行なったライヴの音源を収めたRCA第2弾。ブラス隊3人を加えた編成によるサウンドが賑やかさを演出している。
デイヴィス兄弟の故郷を冠したRCA移籍第1弾アルバム。ノスタルジックな郷愁誘う、古き良きアメリカン・フレイバーに満ちた楽曲群と、デイヴのスライド・ギターをフィーチャーした土臭いサウンドが魅力。
パイ最後のアルバムとなる通算10作目にして、ラルフ・トーマス監督のB級映画『パーシー』のサウンドトラック盤。インスト楽曲が中心だが、主題歌「ゴッド・チルドレン」などヴォーカル曲も秀逸だ。
ライヴ盤を挟んで発表された通算7作目は、詩人ディラン・トーマスの作品にインスパイアされた一大コンセプト・アルバム。