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第6回 DEGジャパン・アワード ブルーレイ大賞

DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞とは

DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞は、DEGジャパンが主催し、1年間に国内で発売されたブルーレイソフトを対象として、ブルーレイの特徴を最も生かした映画作品を、ユーザー投票・審査員投票によって審査・表彰するアワードです。



第6回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞では、 2013年1月1日~12月31日に国内で発売・販売されたブルーレイタイトル の中から、ブルーレイタイトルの制作においてブルーレイの特色を最も引き出し、特に優れた作品を選出し、表彰いたします。

 アンバサダー 竹中直人氏、“オススメ !” タイトル

竹中直人

たけなか・なおと

1956年生まれ、神奈川県出身。
俳優、映画監督。1991年初監督 作品『無能の人』で第48回ベネチア 国際映画祭国際批評家連盟賞を 受賞。今年の大河ドラマ 「軍師官兵衛」に豊臣秀吉役で出演。

俳優だけではなく映画監督としての評価も高い竹中直人氏。
無類の映画ファンでもある氏のオススメタイトルは!?

第6回グランプリ/ベストBlu-ray 3D™賞
受賞作 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

美しさに圧倒! 笑っちゃうくらい映像が
すごかったですね。
CG で描かれたトラを相手にリアルな表情を
見せた主演俳優や、それを引き出したアン・リー
監督も素晴らしい。
BD で大事に持っておきたい1 枚です。

第6回ベスト高画質賞・映画部門(洋画)受賞作
『ザ・マスター』

バイクが砂漠を疾走するシーンに、群衆が
そぞろ歩くシーン…とにかく映像が伸びやかで、
鳥肌が立ちます。それとは対照的な
ホアキン・フェニックスの表情も素晴らしい。
哀しくて切なくて…泣けましたね。



 アンバサダー 吉本美憂さん、“オススメ !” タイトル

吉本美憂

よしもと・みゆ

1996 年生まれ。福岡県北九州市出身。
2012 年夏、「第13 回全日本 国民的美少女コンテスト」でグラン プリ受賞。今年の大河ドラマ 「軍師官兵衛」に栄姫役で出演。

女優としても注目株の吉本美憂さん。
国民的美少女の彼女がオススメのタイトルは!?

第6回ベスト高画質賞・アニメ部門(洋)
受賞作 『クルードさんちのはじめての冒険』

アニメーション映画ですが、まずは本当に
リアリティがありました。ガイという男の子が
クルードさんの家族に星空を見せてあげる時の、
その空一面の星空を見た時の家族の反応が1人1人
違って、見てて楽しかったです。

第6回ベスト高画質賞・企画映像部門
受賞作 『世界初撮影!深海の超巨大イカ』

本当に感動しました。この撮影に関わって
る方の力強さ、嬉しさ、感動、全て伝わって
きて私自身も一緒にその感情を感じられました。
また巨大イカはもちろん本当に素晴らしく
綺麗で大きく見たときにわーーーーぉ、と
声を出してしまう程でした。
その他にも深海の生き物、見た事ない生き物も
ハッキリ見えて私も深海に潜っているみたいに思えました。



 第6回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞 受賞作品

グランプリ

  • ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
    ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 スラージ・シャルマ/イルファン・カーン/アディル・フセイン/アン・リー

    【評価ポイント】
    トビウオが飛び出てくるシーンの表現を筆頭に、極めてダイナミックかつ画期的な3D映像が綴られる。
    特筆すべきはそれらがストーリーを3Dとして表現していることだ。ストーリーと3Dの関係がこれまでになく密接であるのが素晴らしく、どのシーンの描き方も非常に納得がいく。そのため3Dで観ればストーリーへの理解が深まり、より感動が増すこと必至で画質も極上だ。ノイズが極端に少ない上に解像感が非常に高く、色も透明感を持つ。
    本作の画質は今後のBDが目指すべきひとつの基準になるだろう。

ベスト高画質賞 映画部門(洋画)

  • ザ・マスター
    ザ・マスター ホアキン・フェニックス/フィリップ・シーモア・ホフマン/エイミー・アダムス/ポール・トーマス・アンダーソン

    【評価ポイント】
    俳優の表情をアップで捉えたシーンが多く、セリフではなく映像で語ろうとしている作品。ラージフォーマットのフィルムで撮ることで効果がさらに上がっており、その魅力はDVDだと分かりづらい。BDかつ大画面で観ることで伝わるものがある。

ベスト高画質賞映画部門(邦画)

  • 許されざる者
    許されざる者 渡辺謙/柄本明/柳楽優弥/リ・サンイル[李相日]

    【評価ポイント】
    舞台となる北海道の空気の冷たさをまざまざと感じ、そこに生きる人々の苦しみを追体験することができる非常に重厚感のある絵に仕上がっている。MGVC対応プレーヤーで再生すると色の艶やフォーカス感が増し、より魅力的な映像を楽しむことができるだろう。

ベスト高画質賞アニメ部門(洋)

  • クルードさんちのはじめての冒険
    クルードさんちのはじめての冒険 エマ・ストーン/ニコラス・ケイジ/キャサリン・キーナー/クリス・サンダース

    【評価ポイント】
    ジャングルが開けた瞬間の奥行きある景色やタールのベトつく表面、モンスターの細かい毛並みなど“背景”の画は緻密でリアルなのに、登場人物の顔は人形みたいにつるっとしている。この描き分けと対比が魅力的で、情報量の多いBDで観れば良さがよく伝わるはず。

ベスト高画質賞アニメ部門(邦)

  • 009 RE:CYBORG
    009 RE:CYBORG 宮野真守/小野大輔/斎藤千和/神山健治

    【評価ポイント】
    セルルックのアニメを3Dで作るという難しい表現に挑戦しており、2Dでも十分立体的に見える。色の処理が秀逸で、「霞がかった暗い路地で黒いスーツにライトが当たる」というDVDではガタガタになってしまう画を、驚くほど美しく再現している。

ベスト高画質賞 アニメ部門(TV・その他)

  • スノーマンとスノードッグ
    スノーマンとスノードッグ

    【評価ポイント】
    名作アニメの30年ぶりの新作。パステル調はそのままだが、影や表情などのディテールがVHS時代に比べて緻密になっており、5.1chへと進化した音声も空間をしっかり感じさせる。映像がワクワク感に満ちており、大人も楽しめる充実した内容だ。

ベスト高画質賞TVドラマ部門

  • ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記
    ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記 ショーン・ビーン/エミリア・クラーク/キット・ハリントン/ティム・ヴァン・パタン

    【評価ポイント】
    米TVドラマの大作化をもっとも感じられるタイトル。よく作りこまれた衣装、世界中を舞台にしたロケ、映画並に細かな映像処理が施された仕上げの巧みさは、BD&大画面で観ればその魅力を存分に味わえるはず。一般的なTVドラマの概念を超えた、文句なしの1本。

ベスト高画質賞企画映像部門

  • NHKスペシャル 世界初撮影!深海の超巨大イカ
    NHKスペシャル 世界初撮影!深海の超巨大イカ

    【評価ポイント】
    ダイオウイカの姿を生々しくかつ迫力たっぷりに捉えており、この未知の生物を長年追いかけてきた人々のドラマもしっかりと伝わってくる。画質という点では、他のジャンルとは同等には捉えられないが、これだけの貴重な映像がこれほど鮮明に撮られたことは多くの人を感動させるに違いない。

ベスト高音質賞映像部門

  • 007/スカイフォール
    007/スカイフォール ダニエル・クレイグ/ハビエル・バルデム/レイフ・ファインズ/サム・メンデス

    【評価ポイント】
    爆破やヘリコプターの旋回音といった派手な音だけでなく、物音や虫の鳴声などの細かい音にも非常なこだわりを感じる。オーケストラを使った高揚感のある音も聴き応えがあり、圧倒的なムービーサウンドだ。環境さえ整えば、家でも劇場を超える音が出せるだろう。

ベスト高音質賞音楽部門(ポップス他)

  • Before Meteor:FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack
    Before Meteor:FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack (ゲーム・ミュージック)

    【評価ポイント】
    たった1枚のディスクに104もの楽曲を、しかもハイレゾという最高のクオリティで収録。音が繊細で、TVの内蔵スピーカーでも十分良さが分かるが、きちんとしたAVシステムを使えばさらに魅力が増すだろう。ゲームをしながら聴いていた時とは違う次元で楽しめるはず。

ベストレストア/ 名作リバイバル賞

  • シンドラーのリスト
    シンドラーのリスト

    【評価ポイント】
    光と影だけで構成される白黒映像は復元がかなり難しく、階調をどこまで細かくできるかが勝負。本作に関しては、階調の豊かさだけでなくノイズ除去とのバランスが素晴らしく、公開当時のフィルムの質感を忠実に復元する丁寧な作業の勝利だ。

ベストBlu-ray 3D™ 賞

  • ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
    ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 スラージ・シャルマ/イルファン・カーン/アディル・フセイン/アン・リー

    【評価ポイント】
    最近は作り手のクオリティが向上し、目に負担なく楽しめる3D表現が増えてきたが、その最たるものが本作。メガネを掛けているのを忘れるくらい自然で、とってつけたような演出がない。『アバター』以来、久々に3Dが必然であったと感じさせる作品。

ベストインタラクティビティ賞

  • プロメテウス
    プロメテウス ノオミ・ラバス/マイケル・ファスベンダー/ガイ・ピアース/リドリー・スコット

    【評価ポイント】
    本編を大画面テレビで再生しながら、同時に特典映像をスマートフォンやタブレットで楽しむことができる「セカンドスクリーン機能」を搭載。特典映像に関連した本編シーンをダイレクトに呼び出せるなど、「映画の百科事典」的な使い方もでき、BDの楽しみ方が広がる。

審査員特別賞

  • モンスターズ・ユニバーシティ
    モンスターズ・ユニバーシティ ジョン・グッドマン/ビリー・クリスタル/スティーヴ・ブシェミ/ダン・スキャンロン

    【評価ポイント】
    爬虫類的なごつごつした表皮やナメクジ系のウェットな肌、さらには長短入り交じった複雑な毛並みなど、モンスターたちの質感の違いが細部に至るまで描かれているのが実に見事。最新CG技術の品評会のような作品であり、BDで観れば素晴らしさがより堪能できる。

ユーザー特別賞

  • ももクロ 秋の二大祭り「男祭り+女祭り2012」BD-BOX
    ももクロ 秋の二大祭り「男祭り+女祭り2012」BD-BOX ももいろクローバーZ

    【評価ポイント】
    アイドルシーンに楔を打ったこのグループの真の姿は、ライブ映像を見なければわからない。小さな5人がでっかいステージにいる姿を、ファン達が切なさや憧れ、もやもやした若い渇望が渾然一体となったエールで一丸となって全力で鼓舞する。Blu-rayならば現場の臨場感に近い感覚で味わえるというものでしょう。彼女達が好きだ、その一点でつながることができる。ファンの目線を素直に感じられると、きっと世界が広がるでしょう。

ブルーレイ大賞 過去のグランプリ

DEGジャパン (デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン) とは

DEGジャパンは映像コンテンツメーカーや映像機器メーカーが一体となって 次世代のデジタルエンターテイメント市場のさらなる成長を目的とする活動を行う 業界団体です。

DEGは1997年に米国で「The DVD Video Group」としてDVDの普及を目的に設立され、 会員となった映像コンテンツメーカーや映像機器メーカーが協力して活動展開を行う ことでDVDの普及において多大な貢献をしてきました。その後、活動目的を次世代 デジタルエンターテイメントの普及とし名称をDigital Entertainment Group (DEG)と 改め、DEGジャパンならびにヨーロッパのDEG Europeとともに幅広いホームエンター テイメントの普及活動をグローバルに展開しています。

さあ、想像力を超える体験を。Blu-ray Disc(TM)ハイビジョンの最高画質

DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞とは

DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞は、DEGジャパンが主催し、1年間に国内で発売されたブルーレイソフトを対象として、ブルーレイの 特徴を最も生かした映画作品を、ユーザー投票・審査員投票によって審査・表彰するアワードです。


第6回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞では、 2013年1月1日~12月31日に国内で発売・販売されたブルーレイタイトル の中から、ブルーレイタイトルの制作においてブルーレイの特色を最も引き出し、特に優れた作品を選出し、表彰いたします。

審査委員が一堂に会する選考会にて審査を行い、ノミネート作品の中から各部門の受賞作品、グランプリ作品を決定。
  ユーザー大賞のみ、一般ユーザーからの投票より決定。


※ BDA Title Award & DEGジャパン・アワード/ブルーレイTM大賞「ユーザー大賞」投票は 2013年12月26日をもって終了しました。


受賞作品発表・授賞式

2014年2月13日(木) 東京都内会場

東京都内で実施する授賞式にて各受賞作品の発表を予定。
またDEGジャパンのWebサイト(http://www.deg-japan.jp/)内でも発表致します。




【 BDタイトルアワード 】

グランプリ
ベストBlu-ray3D™賞
ベスト高画質賞
 ・映画部門 (洋画)
 ・映画部門 (邦画)
 ・TVドラマ部門
 ・企画映像部門
 ・アニメ部門 (洋画)
 ・アニメ部門 (邦画)
 ・アニメ部門 (TV・その他)
ベスト高音質賞
 ・音楽部門 (クラシック)
 ・音楽部門 (ポップス他)
 ・映像部門
ベストレストア/名作リバイバル賞
ベストインタラクティビティ賞
審査員特別賞
ユーザー大賞

【 アンバサダー 】


竹中直人(俳優・映画監督)
吉本実憂(女優・タレント)


【 審査員 (敬称略) 】


評論家
麻倉怜士(AV評論家) ※審査委員長
本田雅一(AV評論家)
藤原陽祐(AV評論家)

雑誌編集長
明智惠子(株式会社キネマ旬報社 キネマ旬報 編集長)
米崎明宏(株式会社近代映画社 スクリーン 編集長)
長谷川暢紀(株式会社エンターブレイン DVD&ブルーレイでーた編集長代理)
千葉栄(株式会社日之出出版 DVD&ブルーレイ VISION 編集長)
泉哲也(株式会社ステレオサウンド HiVi/ホームシアター編集部 部長)
岡政人(ぴあ株式会社 ぴあ映画生活/ぴあMovieSpecial 編集人)
吉岡広統(日経BP社 日経エンタテインメント! 編集長)
(順不同)

協会  社団法人日本オーディオ協会
DEGジャパン  機器メーカー会員


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