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対象期間:2011年10月14日から2011年12月24日

IS (アイエス)〜男でも女でもない性〜

福田沙紀、剛力彩芽のW主演で贈るヒューマンドラマ!

IS(アイエス) 〜男でも女でもない性〜 DVD-BOX
IS(アイエス) 〜男でも女でもない性〜 DVD-BOX
発売元 「IS」製作委員会
販売元 東宝
映像特典内容 ・ドラマと同じくらい見逃せない、スペシャル特典DVD!
・圧巻のボリューム!超豪華8大特典映像!!
(収録予定)
1.密着!メイキングドキュメンタリー『アイエス撮影日記』
2.初主演!ごうちゃんこと剛力彩芽を徹底解剖!『19歳サプライズバースデー』
3.主要キャストスピンオフ座談会
4.イケメン井上&入江を直撃!調理科ガールズの 突撃となりの楽屋訪問!!
5.原作のモデル実名インタビュー完全版『アイエスの子を産んで』
6.制作発表記者会見『7月14日』
7.事前PR番組 完全復刻版「今見ても楽しめるドラマナビゲーション」
8.番宣スポット集
【Cast】
福田沙紀 剛力彩芽/西田尚美 井上正大 入江甚儀/西村雅彦/
高橋ジョージ 大杉 漣 南 果歩
【原作】
六村チヨ「IS〜男でも女でもない性〜」(講談社KC『Kiss』所載)
【脚本】
寺田敏雄 岩村匡子 田口智子
【演出】
藤尾 隆 池澤辰也 森田 昇(テレビ東京) 岡田 寧
【商品基本仕様】
カラー/全10話/DVD5枚組/本編約448分+映像特典約180分/16:9LB/片面2層/
2011年度作品/日本語ステレオ(オリジナル)
※商品の仕様は変更になる場合がございます。
※「IS」の呼称は、近年、医療分野では使用されていませんが、本作品は、原作タイトルを尊重して用いています。本作品に偏見や誤解を助長するような意図はありません。

ストーリー

女子高生の制服に身を包み、白咲高校の入学式へと向かう15歳の星野春。
しかし、春には大きな秘密があった。実は、中学まで春は普通の男子として生活を送っていたのだ…。

15年前、春は星野太郎と陽子のもとに生まれた。
しかし、春が生まれてすぐに両親は医師から春がインター・セクシャルであることを告げられる。
インター・セクシャル、通称IS(アイエス)とは、身体的に男女の判別が難しい性を持った人々のことで、生まれる確率は4,500人に1人とも、2,000人に1人ともいわれているが、正確な患者数は不明だという。医師からこの衝撃的な事実を告げられた両親は、速やかに子供の性別を決めて性器形成手術を受け、その後はホルモンの薬で成長を調節するという方法をとるよう勧められる。

初めて聞くISという言葉、子供の性別を自分たちで決めなくてはならないこと…。
しかも、ISの子を持つ両親の多くが世間の無理解と偏見を前に、早々に手術を受けさせ、その後は事実をひた隠しにして生きているという現状を聞かされ、両親は激しく動揺し苦悩する…。

検査の結果、春の体内に子宮と卵巣が認められたことから、両親は悩んだ末に戸籍を女として届け出た。
しかし、本当の性別は将来春自身に決めさせようと、手術を受けずに春をISとしてありのまま育てるという決断を下す。ところが、その直後腸の奥に精巣が隠れていたことが発見され、しかも摘出することを余儀なくされてしまう。

こうして春の体は戸籍通り女子になった。
しかし、成長と共に春は男の志向を強くし、中学までは普通の男子として生活を送る。
やがて15歳になった春は、パティシエになるという夢を叶えるため、白咲高校の食物調理科へ進学。
しかし、入学に際して高校側から男子生徒として通学することが認められなかった為、春は仕方なく3年間“女”として通学することになる。

入学式で、春は謎めいた雰囲気を持つ同級生の相原美和子と知り合う。
2人はすぐに打ち解けるが…。

動画をチェック

※動画をご覧いただくには、最新のAdobe Flash Playerが必要です。
Adobe ホームページで入手(無料)し、インストールを行ってください。

各話あらすじ

  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
  • IS(アイエス)場面写真
■第1話
星野春は、身体的な性別の判断が難しいインターセクシャル(IS)として生まれた。両親は悩んだ末に戸籍を女として届け出るが、春は成長と共に男の志向を強くし中学までは普通の男として生活を送る。やがて15歳になった春は、パティシエになるという夢を叶える為、白咲高校の食物調理科への進学を希望するが、高校側から女子生徒として通学するよう求められてしまう。4月、本当の自分を隠し女子高生として白咲高校へ入学した春は、謎めいた雰囲気を持つ同級生の相原美和子と出会う。
■第2話
ISとして生まれた星野春は、パティシエになるという夢を叶える為、内面は男である自分を隠し、戸籍通り女子生徒として白咲高校に入学した。しかし、入学式当日、春の体に思いもよらぬ変化が起こる…。そんな春を助けてくれたのは、仲良くなったばかりの同級生・相原美和子だった。しかし、それ以来学校に馴染めないといいながら頻繁に春のもとへやって来るようになった美和子の様子はどこか変で…。
■第3話
聞かれ、自分はこの世界にいる価値のない人間なのだと話す美和子の姿に心を痛めた春は、意を決して自分のことを打ち明ける。春の予想に反し、美和子は事実を知ってもたじろぐことなく、春が秘密を打ち明けてくれたことを喜んでくれた。ところが翌日、春のもとに美和子から母親に監禁されていると助けを求めるメールが届き…。
■第4話
自殺を図った美和子を偶然助け出した春。しかし、意識を失くす直前、春は美和子から自分もISであるという衝撃的な事実を聞かされる。翌日、退院した美和子が春の家へとやって来た。しかし、春のことをありのまま受け入れる春の家族を前に、美和子は苛立ちそのまま家を飛び出してしまう。美和子の母・直子は、美和子がISであることを受け入れられずにいたのだ…。
■第5話
伊吹憲次とサッカーをしていたところ、そのまま憲次に抱きしめられてしまった春は、男であるはずの自分の中に湧き上がる初めての感情に戸惑いを覚える。それは、春にとって初めての恋だった…。しかし、そんな2人の様子を偶然目撃してしまった美和子は、春の変化を受け入れることが出来ず、苛立ち寂しさを募らせていく。そんな中、美和子の母・直子は、春と美和子を引き離そうとし始め…。
■第6話
美和子の紹介で、春は同じISである乾しず江と出会った。しず江から、春が憲次を好きになったのはISに多い『ゆらぎ』の影響で、少しも変なことではないと言われる。だが春は、憲次にISであることを言い出せず葛藤を深めていく。そんな春に、美和子は憲次と距離を置くよう勧めるが…。そんな中、一通の手紙が波乱の展開を招く!
■第7話
憲次の父からもう憲次とは会わないで欲しいと告げられた春は、ショックをうけながらも憲次と距離を置き始める。一方美和子は、母・直子からもう少し美和子の気持ちを尊重すべきだったと歩み寄りの姿勢を見せられ、素直に喜ぶ。ところが、買い物に行くと約束したはずの直子に連れて来られたのは病院で…。直子の本当の気持ちを知ってしまった美和子は、ある決断を下す。
■第8話
ついに春は自分がISであることを全校生徒に対し告白。周囲は春を遠巻きにし始める。その頃、美和子は思いつめた母の直子に刃物を向けられ、そのまま部屋に監禁されてしまっていた。そんな美和子を救ったのは、父・賢一で…。一方、周囲から春との関係を聞かれつい否定してしまった憲次は、自責の念に耐え切れず長年抱えていたある秘密を父にぶつけてしまう。
■第9話
ISのことを少しでも知ってほしいと学校に質問箱を設置した春のもとに、一通の手紙が届いた。春のことを応援しているという内容で、やがて手紙のやりとりを重ねるうちに手紙の存在は春の心の支えになっていく。しかし、そんな春の質問箱に一部の男子生徒が嫌がらせを繰り返すようになり…。一方、美和子は春の母・陽子のもとを訪れる。そして、陽子の話を聞いた美和子は、ある決意を固める…。
■第10話
ISであることをからかってきた男子生徒たちを相手にトラブルを起こしてしまった春。その処遇を巡って、学校では職員会議が開かれていた。春の処分に関して厳しい声があがる中、担任の錦は春を“排除”することに違和感を覚える。一方、美和子の変化を目の当たりにし、母・直子は家を飛び出してしまう。家に帰らない直子の行方を美和子は懸命に探し出そうとするが…。

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