- 発行年月:
- 2009年05月
登録情報
- サイズ:
- 新書
- ページ数:
- 206p
- ISBN:
- 9784106103162
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
飲食店には製造、小売、サービス、流通等、あらゆる要素が詰まっている。飲食業はビジネスの原点なのだ。飲食店は本当に儲かるか?立ち飲みが流行り、ジンギスカンが廃れた理由は?成功の分かれ道、「少しのビックリ」と「少しのガッカリ」の差とは?上場すれば成功なのか?様々なケースを分析することで、成功するビジネスモデルが見えてきた。あらゆるビジネスに通じる「繁盛のセオリー」が明快にわかる一冊。
【目次】(「BOOK」データベースより)
そもそも飲食店って儲かるの?/ジンギスカンと立ち飲みのあいだ/「女性に人気のヘルシー店」は潰れる/情報化が偽装を産み出す/偽グルメ情報にご用心/「オーナーの夢だった店」は潰れる/ショッピングセンターはおいしいか/店舗拡大の落とし穴/上場は勲章ではない/飲食店の周りに広がる「宝の山」/「個店の時代」が到来する/食が日本の輸出産業になる
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
子安大輔(コヤスダイスケ)
1976(昭和51)年生まれ。東京大学経済学部卒業。博報堂に入社後、飲料、食品、金融などのマーケティング戦略立案に従事。2003年、飲食業界へ転身。2005年、共同で株式会社カゲンを設立し、取締役就任。飲食業界のプロデュースやコンサルティングに広く携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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