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- ・発売日:
- 2006年05月
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- ・サイズ:
- 新書
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- ・ページ数:
- 222p
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- ・ISBNコード:
- 9784121502148
『電車男』以降、おたくに注目が集まる。一方で、ボーイズラブに耽溺する「やおい」女性も増加中。若者たちは番(つが)えるか? |
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
金があっても必ずしもモテない(!?)時代。格差は「金持ち/貧乏」「モテ/非モテ」「既婚/未婚」等と入り組む。趣味の「棲み分け」が進むなか、男女が番(つが)わない理由を徹底究明。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 「負け犬」-非婚は不幸なのか(負け犬とひきこもり/強い女はなぜモテない ほか)/2章 「おたく」-萌える男たちの心理とは?(「萌え」とは何か/『電車男』は母性愛 ほか)/3章 「ヤンキー」-語られざる一大文化(ヤンキーは一大文化/女医と看護師 ほか)/4章 「腐女子」-異性と番(つが)うよりも同性で(乙女カフェ/女子高生という「価値」 ほか)/終章 「負け」を生き抜く-九〇年代以降の流れの中で(「ちやほや病」/趣味と格差 ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
斎藤環(サイトウタマキ)
1961年生まれ。岩手県出身。筑波大学医学研究科博士課程修了。医学博士。現職は、爽風会佐々木病院・診療部長
酒井順子(サカイジュンコ)
1966年生まれ。東京都出身。高校時代より雑誌にエッセイを書き始め、立教大学卒業後、広告代理店勤務を経てフリーに。『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞と講談社エッセイ賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 購入者さん
- 投稿日:2006年12月27日
斉藤さんの持論展開が主体という印象です。酒井さんファンには、酒井さんの発言部分が量的にも内容的にも控えめでちょっと物足りないかもしれません。
※上記3点は楽天ダウンロードの商品です。











