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- ・発売日:
- 2010年11月20日
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- ・サイズ:
- 新書
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- ・ページ数:
- 191p
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- ・ISBNコード:
- 9784106103964
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界的に大ヒットしたゲームのアイコンとなったことで、「脳トレの川島教授」は一人歩きを始めた。日本の街中に顔があふれただけでなく、スペインの地下鉄のポスターや、イタリアのテレビCMにまで登場。そのうえ研究者たちからは「科学的じゃない」との批判が始まり、果ては税務調査までやってくる始末…。「基礎科学研究の社会還元」とは何か。「脳ブーム」の功罪とは。渦中にいた当事者が初めて沈黙を破った手記。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「うかつに野に下ることなかれ」/第2章 ファミコンするより公文しろ!/第3章 学習療法を完成させる/第4章 出すぎた杭でもやはり打たれる/第5章 ニンテンドーDS「脳トレ」狂想曲/第6章 産学連携の難しさ/第7章 さらば脳ブーム
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
川島隆太(カワシマリュウタ)
1959(昭和34)年千葉県生まれ。医学博士。東北大学加齢医学研究所教授。東北大学医学部卒。スウェーデン・カロリンスカ研究所研究員などを経て、2001年より東北大学教授。ニンテンドーDS「脳トレ」シリーズ監修者。専門は脳機能イメージング研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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