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写真絵本です。
豚が生まれて、豚肉になるまでの
ドキュメンタリー。
鹿児島県の養豚場で豚を撮影していて、
すごくリアルです。
確かに、豚肉は、安くておいしくて
食卓には欠かせない。
でも、いのちをいただいているということを
スーパーのパックで買うときは
忘れているのも事実です。
子豚たちのかわいい様子に
胸がしめつけられて、切ない気持ちになりますが、
人間は他のいのちをいただいて生きている存在。
そのことを子どもたちに伝えるためには
この絵本はとても有意義だと思います。
障害者の方々がかかわっているこの
養豚場のこともとても勉強になりました。
ぜひ大人にも子どもにも読んで欲しい一冊です。(はっしゅぱぴーさん 30代・東京都○×区 女3歳)



【情報提供・絵本ナビ】

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お肉はどこからやってくる?お米や野菜は、どうやって育つかを知っている。でも、ぶた肉がどうやって食卓へあがるのかは知らない。鹿児島のある豚舎を追った、ドキュメンタリー写真絵本。小学校中学年〜おとなまで。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
大西暢夫(オオニシノブオ)
1968年東京に生まれ、岐阜で育つ。東京綜合写真専門学校卒業後、写真家本橋成一氏に師事。その後、フリーのカメラマンとして独立。2003年『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社)で第8回日本絵本賞受賞。映画監督作品『水になった村』2007年で第16回地球環境映像祭最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー
総合評価
4.50
レビュー件数
8件
  • 購入者さん
    評価5.005.00
    投稿日:2011年07月02日

    ぶたにく

    豚が産まれてから加工されるまでの写真集なので、食肉処理場の写真がどれほどのものか心配でしたが、ニュースで放送される程度のものだったので小学生(低学年)でも写真自体は大丈夫でした。しかし、そこから感じる内容には重いものがあったようです。子供にはこの本を通して自分達が生きていける理由をしっかり理解して欲しいと思っています。

  • 田舎生活者さん
    評価2.002.00
    投稿日:2011年06月13日

    新聞の広告で載っていて、生命の大切さや尊さを6歳の娘にどうかと思い購入しましたが、少し6歳の子には早いかもしれません、小学校高学年以上かなと私は思いました。

  • 購入者さん
    評価5.005.00
    投稿日:2011年03月09日

    現実を知る

    ただ可愛いだけではすまない家畜と食肉の関係を見直し、現実の重さを改めて感じました。中学生の子どもにも見せたいと思います。

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