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やっぱり滝川クリステルは斜め45度がいいのだ! 美人キャスタ-を見ればテレビのすべてがわかる
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- ・発売日:
- 2008年02月28日
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- ・サイズ:
- 単行本
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- ・ページ数:
- 191p
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- ・ISBNコード:
- 9784062144735
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ニュースJAPAN」の看板キャスター、滝川クリステルさん。ぐっと照明を落としたスタジオで、彼女はカメラに対し斜め45度の姿勢でニュースを語るスタイルで、一躍人気キャスターの座を手に入れました。ではなぜ、彼女はこんな姿勢をとったのでしょうか。本人が斜め45度の姿勢を希望した…なんてはずはもちろんなく、すべては制作側が仕掛けた“演出”といえます。そう、スクエアで真面目な印象のニュース番組でさえ、各局の意図によって“演出”されたものなのです。本書では、“賢くて正しい”テレビの見方について、著者が番組制作の現場で25年間仕事をしてきた視点から伝えます。
【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに やっぱり滝クリは「斜め45度」なのだ!/1 みのもんた、古舘伊知郎、徳光和夫 三大人気キャスターの魅力を斬る!(世界一忙しいテレビ司会者、みのもんたさんは平成の寅さん/過剰な言葉から沈黙の間へ、ニュース番組で変身した古舘伊知郎さん/あなたとともに泣き笑い、徳光和夫さんは好奇心に満ちた横丁のおじさん)/2 こうして見ると、テレビはもっと面白い(ニュースは公正中立なの?/スポーツ中継は、壮大なる予告の連続だ/構成のあるドキュメンタリー『アメリカ横断ウルトラクイズ』/女子アナ稼業も楽じゃない!)/3 テレビの今、そしてこれから(テレビ局と視聴率とスポンサーの今/テレビの活路はどこにある?)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小倉淳(オグラジュン)
1958年神奈川県横浜市生まれ。’81年成城大学法学部卒業後、日本テレビに入社。バラエティ番組を中心に活躍したほか、イギリスのBBC放送に出向し、現地の日本語アナウンサーとしても活動。その後、広報部、イベント事務局の副部長を経て、’06年に25年勤めた日本テレビを退社。同年、フリーアナウンサーとして独立。現在はアナウンサーとして、毎週月〜金、ニッポン放送「小倉淳の早起きGood Day!」でメインパーソナリティを務めるほか、ナレーターとしても活躍中。2008年4月より、江戸川大学メディアコミュニケーション学部准教授に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 購入者さん
- 投稿日:2008年06月02日
元アナウンサーの著者
話題になっていたので注文し、入手いたしました。元アナウンサーの小倉氏が書いたということで、大変興味を覚えました。


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