やまだ眼
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- ・発売日:
- 2007年02月
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- ・サイズ:
- 単行本
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- ・ページ数:
- 256p
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- ・ISBNコード:
- 9784620317946
| 世の中の、そこかしこに隠れ、点在する微妙な真実を独特なまなざしで見抜き、するどく切り取る山田一成の着眼を、佐藤雅彦が読み解く。日々の厄介も、不具合も「やまだ眼」は看過しない。毎日新聞夕刊で、人気を博した連載に、書き貯め・書き下ろしネタを加えて一挙収録。(ほ) |
| 『毎月新聞』『日本のスイッチ』に続く、佐藤雅彦“新聞本”シリーズ遂に完結!「悲しいとき」の山田一成との絶妙のコラボレーション。 ◆『毎月新聞』 ◆『日本のスイッチ』 |
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世の中の、そこかしこに隠れ、点在する微妙な真実を独特なまなざしで見抜き、するどく切り取る。天賦の才・山田一成の着眼を、天賦の考者・佐藤雅彦が読み解き、ひとつの解とした。それが本書「やまだ眼」である。抗いようのない現実を受け入れ、噛み合わない歯車を確かめ、日常を見据える。日々の厄介も、不具合も「やまだ眼」は看過しない。毎日新聞夕刊で、じわり人気を博した月2連載。書き貯め・書き下ろしネタも一挙収録。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 人の心理とリアリティ/第2章 抗えない現実/第3章 日常のひっかかり/第4章 頭上の渦巻きらせん/第5章 日常の厄介/第6章 日常の不具合
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- たえちゃん0014さん
- 投稿日:2008年09月02日
見方
人それぞれ物事の捉え方は様々ですが、山田さんの観察眼に「うんうん」と頷けました。また、解説が内容をより一層深いものに感じさせる「ふ〜ん、そうなのか」という感じで、納得の1冊です。また山田さんの他の本も読んでみたくなりました。
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- 購入者さん
- 投稿日:2007年10月15日
薦められて購入しました。面白かったです☆「いつもここから」のネタよりこちらの方が好きです。
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- クツシタクンさん
- 投稿日:2007年08月31日
新感覚におもしろい
正直いつもここからの山田さんの事は単なるお笑い芸人としか認識がありませんでしたが、この本を読んで見る目が変わりました。スゴイです山田さんの着眼点!!ほんとうに読みながらクスクスしてしまいましたし、佐藤先生の解説もすごいなるほどなるほどで大満足です。知り合いにも教えてあげようと思ってます。おススメですよ!!


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