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商品情報
  • ・発売日
    2011年05月
  • ・サイズ
    単行本
  • ・ページ数
    259p
  • ・ISBNコード
    9784620320632
「3月11日あの日、何をしていたか。そして今、何ができるか」。脳科学者の編者を筆頭に、16人の著者が綴る「東日本大震災復興」への渾身メッセージ。未来へ語り継ぐ“ぼくらの実録”として、必読の書! 〈本書の印税と売り上げの一部は毎日新聞東京社会事業団を通じて「東日本大震災」支援のために寄付させていただきます。〉

【目次より】
「連帯の時」茂木健一郎
「記憶は伝播しづらいものだから」堀江貴文
「報道と現実の間で」石井光太
「求めない」サンドウィッチマン・伊達みきお
「模索する日々」サンドウィッチマン・富澤たけし
「枝野さんといちご」山田スイッチ
「一行書いては消した」加藤千恵
「ならば、問いたい」竹内薫
「アジアのショッピングモールで」渡辺浩弐
「心性に根ざす日常」浅野智哉
「私はどれほど無自覚だっただろう」雨宮処凛
「何事にも終わりはない」村治佳織
「神戸が育んだもの」京田光広
「『津波の痕跡』を記録する」渡辺満久
「私はもうしばらくこの仕事を続けるつもりだ 」上杉隆
「レッツゴー、いいことあるさ」高橋源一郎

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あの日、何をしていたか。そして今、何ができるか。

【目次】(「BOOK」データベースより)
刊行にあたってー連帯の時(茂木健一郎)/第1部 命のプリンシプル(記憶は伝播しづらいものだから(堀江貴文)/報道と現実の間で(石井光太)/求めない(サンドウィッチマン・伊達みきお)/模索する日々(サンドウィッチマン・富澤たけし) ほか)/第2部 「その日」に備えて(アジアのショッピングモールで(渡辺浩弐)/心性に根ざす日常(浅野智哉)/私はどれほど無自覚だっただろう(雨宮処凛)/何事にも終わりはない(村治佳織) ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
茂木健一郎(モギケンイチロウ)
1962年、東京都生まれ。理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連携教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー
総合評価
レビュー件数
1件
  • ちぇぶっこ819さん
    評価5.005.00
    投稿日:2011年07月05日

    忘れないように

    あの日を忘れないように、そしてみんながあの日をどうむかえて、とらえたのか知りたくて買いました。どれも本当だと思います。

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