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わたしはCIA諜報員だった
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- ・発売日:
- 2006年07月25日
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- ・サイズ:
- 文庫
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- ・ページ数:
- 318p
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- ・ISBNコード:
- 9784087605105
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
子供の頃からスパイに憧れていた少女が、難関を突破して念願のCIAに入局-だがそこで彼女を待ち受けていたのは驚き呆れる現実の連続だった。世界最高の情報機関の実態は、機密情報の捏造、予算の浪費ばかりが横行する信じられない無能集団だったのだ。奇妙な入局試験、苛酷な訓練、東欧でのスパイ活動、9・11を経て退局を決意するまでの5年間を自らの体験そのままに赤裸々に公開する。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 少女のころからの憧れ/2 奇妙きわまる採用試験/3 臨時任務の三カ月/4 苛酷な準軍事的訓練/5 おとぎの国のスパイ演習/6 養成場の最終テスト/7 ブルガリアへの休暇旅行/8 バルカン諸国での諜報活動/9 暴動と小競り合いの渦中で/10 九・一一、同時多発テロの衝撃/11 自分自身を見つめ直す
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
モラン,リンジー(Moran,Lindsay)
ハーヴァード大学卒業。ニューヨークの大学院に通った後、英語教師として1年間ブルガリアに滞在。帰国後、1998年から2003年まで中央情報局(CIA)に勤務。作戦部のケース・オフィサーとしてバルカン諸国で諜報活動をおこなう。現在は「ニューヨーク・タイムズ」「ワシントン・ポスト」「USAトゥディ」などに寄稿するフリーランス・ライター。ワシントンDCに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 購入者さん
- 投稿日:2006年10月19日
訓練の過程が書かれているので、映画「リクルート」を見た人なら面白さが増すと思います。
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- 購入者さん
- 投稿日:2006年08月01日
CIA諜報員物の中で今迄で一番読みやすかった












