グラスホッパー
- 角川文庫
- 伊坂幸太郎
- 角川書店/角川グループパブリッシング
620円(税込)送料無料
在庫あり(1〜2日以内に発送予定)
(残りあと25個)5月31日9時59分まで!本、雑誌とまとめ買いでポイント最大4倍!
⇒キャンペーン詳細(要エントリー)
-
- 中古:
- 楽天市場 5品200円から
-
- ・発売日:
- 2007年06月
-
- ・サイズ:
- 文庫
-
- ・ページ数:
- 345p
-
- ・ISBNコード:
- 9784043849017

⇒新刊、映画化・ドラマ化小説、業界各賞受賞作、ランキング上位の小説
不朽の名作を揃えた【楽天文芸倶楽部】はこちら
楽天ブックス限定!伊坂幸太郎さんへのQ&A※楽天ブックスでは、商品に付属している帯は広告として扱っており商品の一部としておりません
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとにー「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
伊坂幸太郎(イサカコウタロウ)
1971年千葉県生まれ。95年東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、短編「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
- 購入者さん
- 投稿日:2012年05月17日
個人的には「押屋」が好みです。登場人物がみんな個性的で面白いです。
-
- dynamixさん
- 投稿日:2012年04月15日
3人の登場人物から見たストリーが交互に展開する形で、やがてつながっていく手法はなかなか面白いと思います。話の展開が速く、あっという間に読み終えました。話の中に後で重要な意味を持ついろいろな布石がうたれていて、注意しないと見落としてしまうので、読み手も緊張感が味わえます。
-
- せつぽむさん
- 投稿日:2012年03月06日
すごく面白かった!けど読んだのが前過ぎて内容失念。











