チェスワフ・ミウォシュ詩集
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- ・発売日:
- 2011年11月
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- ・サイズ:
- 単行本
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- ・ページ数:
- 206p
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- ・ISBNコード:
- 9784915730870
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ポーランドで自主管理労組“連帯”の活動が盛り上がりを見せる1980年、亡命先のアメリカでノーベル文学賞を受賞し、一躍世界に名を知られることとなったチェスワフ・ミウォシュ。かれの生誕百年を記念して編まれた訳詩集。
【目次】(「BOOK」データベースより)
道ばたの犬/目/内からの感覚/夢の国/ノスタルジー/八十五歳/好きになること/なんという人生/また/戦略〔ほか〕
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ミウォシュ,チェスワフ(Milosza,Czeslawa)
1911年6月30日、当時ロシア帝国領だったリトアニアのシェテイニェ村に生まれ、ヴィリニュス大学に学ぶ。1939年第二次世界大戦勃発後ポーランド・ラジオの派遣員として前線に赴くが、ソ連赤軍のポーランド侵攻後、ルーマニアに逃れる。1940年7月、ワルシャワに移る。社会主義地下組織“ヴォルノシチ(自由)”に参加。1945年詩集『救出』によりポーランド文化芸術大臣賞を受賞。外交官として米仏に滞在。1951年亡命を申請。1953年共産主義体制下の知識人の苦悩を赤裸々に描いた小説『囚われの魂』の英訳、仏訳が米国、カナダ、フランスで刊行される。『権力の奪取』仏訳は「ヨーロッパ文学賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 灘波さん
- 投稿日:2012年02月18日
図書館で偶然見付けて
一通り読んで返却したのですが、手元に置いて起きたくて購入。まだ在庫確認状態で入手できるか不明ですが、できれば手に入れたいです。 第二次大戦下を生き延び21世紀初頭に死去したポーランド詩人、チェスワフ・ミウォシュ。ナチスドイツのポーランド侵攻の中で文化的抵抗を行い、後に亡命生活を経るなど波乱の人生を歩んだ人です。 ポーランド語の和訳という事もあり、「詩」としての味わいを活かしきれていないのではと思って...











