ニッポンの国境
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- ・発売日:
- 2011年07月
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- ・サイズ:
- 新書
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- ・ページ数:
- 250p
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- ・ISBNコード:
- 9784334036331
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ロシアが支配を強める北方領土、日韓関係のアキレス腱・竹島、中国が虎視眈々と狙う尖閣諸島ーこれらの領土問題はなぜ発生し、現在もなおくすぶり続けるのか。国境がなければ見向きもされないような小さな島が、衝突を引き起こすのはなぜか。問題が必ず再燃するのはなぜかー。歴史的背景や外交の舞台裏、さらには島民の声などを拾った貴重な現地ルポを交え、その原因と真相に迫る。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 国境の誕生(国境の誕生と領土のルール/あいまいな日本の領土)/第2章 戦後の復興と領土問題の発生(東西に分断されていたかもしれない日本/サンフランシスコ講和条約という爆弾)/第3章 冷戦の道具にされた島々-北方領土編(日本政府と北方領土/日本とロシアの影響力/四島返還へのこだわりが生んだもの)/第4章 日韓に打ちこまれた楔ー竹島編(日本と韓国の温度差/密約とアメリカの影)/第5章 隔離された島々-尖閣諸島編(自由に行けない政治的秘境/動き始めた「禁断の島々」)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
西牟田靖(ニシムタヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業。ノンフィクション・ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- johnny5373さん
- 投稿日:2012年01月07日
北方領土や竹島、尖閣諸島。ニッポンを取り巻く領土問題についてその歴史と現状、問題点について言及している。日本政府が「我が国固有の領土」と主張している北方領土も歴史を辿れば、そこは本来アイヌの人たちの生活領域であったことは明白だ。僕にとって、興味深いテーマであるがそれぞれの領土問題に対する著者の考え方はかなり僕に近い。











