- 現在地
- トップ > 本 > 旅行・留学・アウトドア > 紀行・旅行エッセイ
フィレンツェ田舎生活便り 小さな村の春・夏・秋・冬
2,100円(税込)送料無料
在庫あり(1〜2営業日以内に発送予定)
(残りあと4個)-
- ・発売日:
- 2010年04月
-
- ・サイズ:
- 単行本
-
- ・ページ数:
- 175p
-
- ・ISBNコード:
- 9784072713549
フィレンツェの街を離れて北側に車を走らせると、道はグングンと山へ登り、田舎の風景が広がります。丘を登るごとに人口密度が減り、小さな村がポツンポツンと道沿いに点在します山の頂に、千穂さんの家があります。山の下には小さな集落がありますが、山に住む人たちも含めて、人口は合計53人という小さな村。この村からほのぼのとした暮らしをエッセイと写真でご紹介します。
1月から12月まで、四季の移り変わり、家族の食卓、家庭菜園、家造り、夏のバカンス……季節が織りなすトスカーナの美しい姿と家族の暮らしを、ほのぼのと、生き生きとした文章で綴っています。イタリアの料理レシピもあわせてご紹介しています。きっと読者をトスカーナの旅へ誘うことでしょう。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
イタリア・トスカーナの山の頂の小さな村の生活をエッセイと写真で綴った1冊。四季の移り変わり、家族の食卓、家庭菜園、家の改築、夏のバカンス、クリスマス、イタリア家庭料理のレシピ。季節が織り成すトスカーナの美しい姿と日々の楽しみを瑞々しい筆致で綴る。
【目次】(「BOOK」データベースより)
春(畑/簡単野菜から始める畑作り ほか)/夏(初夏の森の恵み/イタリアの小学校 ほか)/秋(秋のお散歩/森の青リンゴ ほか)/冬(優しい魔女がやってくる日/子供が主役のカーニバル ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
奥村千穂(オクムラチホ)
女子美術大学美学美術史科卒業後、フィレンツェに留学。語学、文化、美術史、音楽史などを学ぶ。帰国後、イタリア系アパレル企業にイタリア語通訳として勤務する。1996年にイタリアに渡り、以来フィレンツェ在住。2004年にフィレンツェでの滞在型の旅を提案するサイト「ラ・カーサ・ミーア」を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
- 購入者さん
- 投稿日:2011年09月13日
今のイタリアの田舎ぐらしが満載!
イタリア人の生活や、イタリア野菜に興味があって買ってみました。イタリア人がどれほどまでに食が好きなのか、とか、未だに蒔きストーブなんて地球温暖化に優しくない!とか(笑)、今のイタリアの田舎暮らしが、筆者の生活スタイルと共に沢山紹介されています。ただ、文章がまるで、小学生の夏休みの課題の作文のような感じというか、絵日記スタイルというか、同じ文体なので読んでいて、ちょっと単調な苦痛さを感じます。自分...
-
- みちこ1640さん
- 投稿日:2011年07月07日
イタリア人男性と結婚した日本人女性が、家族が食べる無農薬野菜を自給自足しながら、子育したり、日々の生活を綴っています。写真もたくさんあって、トスカーナ地方の季節感と生活感がいっぱいのエッセイです。お料理上手な旦那さまが作る、イタリアの家庭料理のレシピも出ているので、料理本としても楽しめます♪
-
- ODA3さん
- 投稿日:2011年06月29日
イタリアの田舎
イタリア生活の様子や、簡単なレシピ、豊富な写真が掲載されています。現地の様子が想像でき、ほっと気持ちが和むので、時間をつぶしたいときにちょこちょこカバンから引っ張り出して読んでいます。


- フランス料理の「なぜ」に答える
- エルヴェ・ティス/須山…


- フランスの伝統色
- 城一夫


- 復讐の女神
- アガサ・クリスティ/乾…


- バ-トラム・ホテルにて
- アガサ・クリスティ/乾…


- おべんとうの時間
- 阿部了/阿部直美


- 「こつ」の科学新装版
- 杉田浩一


- すべてをシンプルに解決する脳のスイッチ
- 小玉泰子


- フランス料理の「なぜ」に答える
- エルヴェ・ティス/須山…












