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フラット化する世界(上)増補改訂版 経済の大転換と人間の未来
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- ・発売日:
- 2008年01月
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- ・サイズ:
- 単行本
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- ・ページ数:
- 441p
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- ・ISBNコード:
- 9784532313777
| 世界的ベストセラーがアップデート&大幅加筆で登場! 世界経済を呑みこむ「フラット化」という巨大な潮流に、個人はどうやって対応すべきかを示す新章が追加され、さらに結論部分も最新事例を取り入れて全面改訂。 ![]() 『フラット化する世界(下)増補改訂版』はこちら |
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ピュリツァー賞を3度受賞したジャーナリストが、インド、中国、日本、欧米諸国の経営者や政治家らへの綿密な取材をもとに、今まさに全世界で起きている巨大な変化を鮮やかに活写した「21世紀を生きる人の必読書」が早くも増補改訂版で登場。世界の仕組みは大きく変わった。新しい通信テクノロジーの出現によって、地球上のあらゆる場所にいる人間との共同作業が可能になり、インドや中国へのアウトソーシングが始まった。ブログやGoogleはインターネットに接続する個人にグローバルな競争力を与え、ウォルマートやUPSは人々の想像力を超えた新ビジネスを展開している。いまや、個人の働き方、企業のビジネスモデル、さらには国家のシステムが猛烈な勢いで変わろうとしているのだ。この劇的な大変化こそ、「世界のフラット化」である。全米300万部の大ベストセラーを記録した第1回「ビジネス・ブック・オブ・ジ・イヤー賞」受賞作に、個人がフラット化する世界でどう生き抜くべきかを説いた「あなたとフラット化する世界」と題したセクションを追加、結論もアップデート。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 世界はいかにフラット化したか(われわれが眠っているあいだに/世界をフラット化した一〇の力/三重の集束/大規模な整理)/第2部 アメリカとフラット化する世界(アメリカと自由貿易-リカードはいまも正しいか?/無敵の民-新しいミドルクラスの仕事)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
フリードマン,トーマス(Friedman,Thomas L.)
ニューヨーク・タイムズ紙コラムニスト。1953年ミネソタ州ミネアポリス生まれ。ブランダイス大学卒業後、オックスフォード大学で現代中東研究により修士号を取得。UPI通信に入社し、一年間ロンドン支局で勤務した後、ベイルートに派遣される。1979年から81年まで特派員生活を送った後、ニューヨーク・タイムズ社に移り、1982年ベイルート支局長を命じられた。赴任直後にイスラエルによるレバノン侵攻が起こる。この戦争の報道によって1983年のピュリツァー賞を受賞。1984年から88年までエルサレムに派遣されたフリードマンは、イスラエルに関する幅広く公平な報道によって、88年に再び同賞を得る。これらの体験をもとに書き上げた『ベイルートからエルサレムへ』は翌89年の全米図書賞を受賞した。クリントン時代にホワイトハウス担当首席記者をつとめた後、1995年からは外交問題コラムニストとなる。2002年、テロが全世界におよぼす脅威についての報筆活動が認められ、3度目のピュリツァー賞を受賞
伏見威蕃(フシミイワン)
翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- やすみか3624さん
- 投稿日:2009年04月02日
有名な本なので一読
上巻を読み終わりましたが、非常に内容が濃いです。これだけでも十分なのでは?インターネットの普及によりビジネスが変わり、距離が関係なくなり、従来のビジネスモデルでは通用しないと言う、解説本の様な感じと受け止めました。インターネットの恩恵で新しいビジネスモデルを再度認識出来たと思います。立ち止まっている人は世界に置いて行かれ、常に勉強し続ける人が残って行くと言うシビアな世界観を感じました。
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- スリックさん
- 投稿日:2008年05月18日
知的好奇心をしっかり刺激してくれる良書
上下巻とも読みましたが、インターネットやメールによって世界は大きく変わり、かつ今までの変化はほんの始まりに過ぎないことがよく理解できます。現代社会の現状が把握でき、知的好奇心をしっかり刺激してくれる良書です。
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- Tonkohさん
- 投稿日:2008年02月24日
改定前の英語版を途中まで読んでいたけど、やっと上巻を読めた。 英語版を読むより早く、頭の中によく入って、訳本の有難味を感じてしまった。 アメリカの視点で描かれているところが多いけど、日本にも当てはまるところが多々あり、日本人として、今後どうして行ったら、世界で日本の地位を、また、個人として、海外に仕事を差別化して、仕事をしていけるのかを考えさせられる内容だった。 上巻は如何に世界がフラットになって...


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