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- ・発売日:
- 2010年08月
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- ・サイズ:
- 単行本
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- ・ページ数:
- 220,
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- ・ISBNコード:
- 9784492532744
平野敦士カール特集※楽天ブックスでは、商品に付属している帯は広告として扱っており商品の一部としておりません
株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役 大前研一氏、推薦!
『「21世紀の富はプラットフォームから生まれる」
これは私が2000年に上梓したTHE INVISIBLE CONTINENT(邦題『新・資本論』)
の中で述べた言葉である。10年経って多くの事例が生まれ、当時よりも更にこの傾向は
強まっているが、本書はその戦略をわかりやすく解説したものである。
全てのビジネスパーソンに一読を薦める』
「プラットフォーム戦略」とは、多くの関係するグループを「場」に乗せ、
マッチングや集客などさまざまな機能を提供し、検索や広告などのコストを減らし、
外部ネットワーク効果を創造することで、「新しいエコシステム」を構築する戦略です。
古くは任天堂のファミリーコンピュータにはじまり、
ソニー・コンピュータエンタテインメントのプレイステーション、
最近ではマイクロソフトのWindows、検索エンジンのGoogle、
世界的な小売業に発展したアマゾンや楽天、そして現在iPhone、iPadで
世間を騒がせているアップル、さらにはTwitter、フェイスブックなどのSNSまで、
昨今のビジネスは言わば「プラットフォーム戦争」とも言うべき様相を呈しています。
本書はビジネス・ブレークスルー大学院の人気講座「プラットフォーム戦略」をもとに、
社団法人プラットフォーム戦略協会理事長で、おサイフケータイ普及成功の立役者として
世界的に著名な平野敦士カール氏と、プラットフォーム戦略の世界的権威でもあり、
競争戦略論の大家、マイケル・E・ポーター氏の再来とも言われ、史上最年少で
ハーバード・ビジネス・スクールの准教授になったアンドレイ・ハギウ博士が、
「プラットフォーム戦略」の理論と実践のすべてを日本の読者のために書き下ろしました。
21世紀に世界で闘う企業のすべてのビジネスパーソンにこの新たな戦略を
学んでいただき、自らの戦略の糧としていただければ幸いです。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
グーグル、アップル、アマゾン、楽天、Twitter、フェイスブック、任天堂…。21世紀も高成長を続ける企業に共通する「プラットフォーム戦略」とは何か。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 世界最先端のプラットフォーム戦略とは?(合コンでは幹事が一番得をする/世界最古のクレジットカードは食事のクラブ ほか)/2 ケースで学ぶ勝つプラットフォーム構築のための9つのフレームワーク(勝てるプラットフォームの3つの特徴/プラットフォーム構築の9つのフレームワーク ほか)/3 プラットフォームの横暴にどう対処するべきか(プラットフォームの横暴/戦略的プレーヤーの場合の対処方法 ほか)/4 フリー、オープン化という「負けない」戦略(フリーミアムはプラットフォームの横暴?/ソーシャルメディアでのアプリケーションはなぜ儲からないか ほか)/5 日本企業復活への処方箋(日本の産業再生に欠かせないプラットフォーム戦略思考/日本企業は何をすべきか-「はじめからグローバル」への転換が急務 ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
平野敦士カール(ヒラノアツシカール)
社団法人プラットフォーム戦略協会理事長、ビジネス・ブレークスルー大学教授、同大学院講師、株式会社ネットストラテジー代表取締役社長。麻布中学校・高校、東京大学経済学部卒業。日本興業銀行にて国際業務・投資銀行業務のマネージャーを務めた後、NTTドコモにて「プラットフォーム戦略」によっておサイフケータイ普及成功の立役者として活躍。元ドコモ・ドットコム取締役、元楽天オークション取締役、元タワーレコード取締役
ハギウ,アンドレイ(Hagiu,Andrei)
社団法人プラットフォーム戦略協会顧問、ハーバード・ビジネス・スクール准教授(経営戦略)、株式会社ネットストラテジー共同代表パートナー。プラットフォーム戦略論の世界的な権威。フランス国立理工科大学にて経済学士、修士を取得。米プリンストン大学にて博士号(経済学)を取得。2004年RIETI(独立行政法人経済産業研究所)に参加、2005年弱冠26歳でハーバード・ビジネス・スクール戦略ユニット准教授に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 購入者さん
- 投稿日:2011年10月02日
基本的な本
プラットフォームは競争戦略において流行りの概念となっているが、それを理解する上での基本書と言えよう。ただ、大した知見は得られなかった。
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- 釣旅人さん
- 投稿日:2011年09月19日
良い本であるとは思います。
私が今取り組んでいるのは、ネットでのプラットフォーム戦略でなく、実際に顧客をたくさん持っているので、その顧客基盤をベースにしてのプラットフォーム作りであったため、それほどまでは役にたちませんでした。情報としてはそれほどでしたが、もちろん考え方は役に立ちました。
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- oto2010さん
- 投稿日:2011年05月03日
プラットホーム(=場)という概念は、2000年に大前研一氏が著書「新・資本論」で初めて提唱されたとの事。自社や自分に何も取り柄がなくても、まわりの多くの企業や人に助けてもらうことによって大きな成功を生むための戦略、さらにそれらを理論化した正しいフレームワーク、世界中の多くの企業の過去の失敗例、ベストプラクティスなど、理論と実践のすべてを筆者が紹介しています。この楽天市場もプラットフォームの代表例です...


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