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- ・発売日:
- 2007年09月
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- ・サイズ:
- 新書
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- ・ページ数:
- 206p
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- ・ISBNコード:
- 9784797341249
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
うま味を発見したのが日本人であるように、私たちは繊細な味覚と嗅覚をもっています。この味覚と嗅覚で感じるテイストを世界で初めて計測したのが著者のすごいところ。味覚センサーが示す“食譜”によって、“おふくろの味”でも何でも再現可能になったのです。嗜好を数値化し視覚化したユニークな先端科学をお楽しみください。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 味って何だ/第2章 味を測る/第3章 味はバーチャル/第4章 においもバーチャル!/第5章 味の不思議に迫る/第6章 味覚センサーの進化/第7章 味覚・嗅覚感性文化/付録 テイストマップ
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
都甲潔(トコウキヨシ)
1953年、福岡生まれ。九州大学卒業後、工学部電子工学科助教授を経て、九州大学大学院システム情報科学研究院教授。著書に『感性の科学』(朝倉書店、日本感性工学会出版賞受賞)など多数。世界で初めて「味を測る」という概念を提唱し、味覚センサーを開発した功績で文部科学大臣表彰・科学技術賞受賞。種々のテレビ番組にて味とにおいに関する科学技術の啓蒙活動も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 購入者さん
- 投稿日:2009年02月23日
食べ合わせで別の食べ物の味になる、っていうのは、子供の頃よく話題になったりしました。この本は、今まで目に見えるデータにすることが困難だった“味”が、味覚センサーの開発により数値化できるようになり、そういった食べ合わせについて科学的に検証したり、味覚センサーのシステムについての解説がなされたもの。システムについての項目は、理系の人以外には???って感じ(と思うの)で、私は軽く読み流した感じでしたが、...











