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- ・発売日:
- 2003年01月
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- ・サイズ:
- 文庫
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- ・ページ数:
- 356p
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- ・ISBNコード:
- 9784062734929
| ◆高村薫さんのインタビューはこちら! 内容紹介 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 全面改稿!! 第109回直木賞受賞作 新しいマークスには泣かされる 合田雄一郎にも泣かされる 殺人犯を特定できない警察をあざ笑うかのように、次々と人を殺し続けるマークス。捜査情報を共有できない刑事たちが苛立つ一方、事件は地検にも及ぶ。事件を解くカギは、マークスが握る秘密にあった。凶暴で狡知に長ける殺人鬼にたどり着いた合田刑事が見たものは……。リアルな筆致で描く警察小説の最高峰。 著者紹介 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■高村薫(たかむらかおる) 1953年、大阪に生まれる。国際基督教大学を卒業。商社勤務をへて、1990年『黄金を抱いて飛べ』で第3回日本推理サスペンス大賞を受賞。1993年『リヴィエラを撃て』で日本推理作家協会賞、『マークスの山』で直木賞を受賞。1998年『レディ・ジョーカー』で毎日出版文化賞を受賞。他に『神の火』『わが手に拳銃を』『地を這う虫』『照柿』『晴子情歌』雑文集『半眼訥訥』などがある。 |
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
殺人犯を特定できない警察をあざ笑うかのように、次々と人を殺し続けるマークス。捜査情報を共有できない刑事たちが苛立つ一方、事件は地検にも及ぶ。事件を解くカギは、マークスが握る秘密にあった。凶暴で狡知に長ける殺人鬼にたどり着いた合田刑事が見たものは…。リアルな筆致で描く警察小説の最高峰。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
高村薫(タカムラカオル)
1953年、大阪に生まれる。国際基督教大学を卒業。商社勤務をへて、’90年『黄金を抱いて翔べ』で第3回日本推理サスペンス大賞を受賞。’93年『リヴィエラを撃て』で日本推理作家協会賞、『マークスの山』で直木賞を受賞。’98年『レディ・ジョーカー』で毎日出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 購入者さん
- 投稿日:2011年03月27日
高村さんは元々好きな作家で、やっと先日録画しておいたWOWOW版を観たので、購入しました。WOWOWも面白かったのですが、描き切れていない内容がたくさんあるので、違った楽しみ方が出来ます。ねっとり感?がすごいです。
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- 購入者さん
- 投稿日:2010年11月12日
地元の本屋では下巻がなく、早く続きを読みたいと思っていた。今回文庫版で読んだのだが切れの良い文章といい、重い内容と言い、単に警察小説というよりはふつうに文学作品といえるかも。そういえばドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」にしても見かけは探偵小説っぽい。しかし内容は人間の性を暴いた崇高な作品である。このことと「マークスの山」の内容がパラレルにあるような気がする。
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- coco母さん
- 投稿日:2010年11月05日
レディジョーカーが面白かったので
レディジョーカーが面白かったので、「マークスの山」も購入しました。複雑に絡み合う現在と過去。主人公合田雄一郎はそれと解きほぐすことができるのか。「マークス」とは一体何だったのか・・・読み応えのある作品です。
※上記1点は楽天ダウンロードの商品です。











