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- ・発売日:
- 2008年02月
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- ・サイズ:
- 文庫
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- ・ページ数:
- 269p
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- ・ISBNコード:
- 9784167747015
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
清廉・異能・決断力…4000億円の不良資産を一括処理、翌年度には伊藤忠商事史上最高益(当時)を計上して世間を瞠目させ、今や日本財界を代表する経営トップである著者が、その生い立ち、疾風怒涛の青春、ビジネス現場の緊張、倫理観、経営理念のすべてをここに語りつくした。本書はビジネスマン必携の画期的労作である。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 四つの大いなる決断(掃除屋/新領野の開拓/負の遺産/経営者を引き受けるということ)/第2部 決断する力を養う(本屋さんの息子/自分を鍛える/コミュニケーション環境を整える/人を育てる)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
丹羽宇一郎(ニワウイチロウ)
1939年、名古屋市生まれ。62年、伊藤忠商事に入社、一貫して食料畑を歩む。68年から9年間のアメリカ駐在を経て、98年に社長就任、99年に約4000億円の不良資産を一括処理しながらも、翌2000年度決算では同社史上最高益(当時)を計上し、世間を瞠目させた。「社長任期6年」の公約どおり、04年から会長に退いて現在に至る。経済財政諮問会議民間議員、地方分権改革推進委員会委員長などの政府関係の役職のほか、国連WFP協会(NPO)会長など食糧に関する活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 斉藤@さん
- 投稿日:2011年09月10日
本を読んで。
丹羽さんは、頭もいいんだろうけど、運も味方につけた人だと思います。やはり、凡人には真似できませんね。現在は中国大使館に勤務されていますが、切れる人だと思います。
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- 購入者さん
- 投稿日:2010年08月07日
これからの仕事をしていく上で、必要な心構えや方法が分かるビジネス書でした。
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- なおちん0002さん
- 投稿日:2010年07月05日
伊藤忠商事の社長を務められた、丹羽宇一郎氏の本。実直。決して驕らず、自分のやろうと思ったことを貫く姿勢に感銘を受けます。


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