公務員革命 彼らの〈やる気〉が地域社会を変える
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- ・発売日:
- 2011年10月
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- ・サイズ:
- 新書
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- ・ページ数:
- 200p
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- ・ISBNコード:
- 9784480066329
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
財政難にあえぐ地方自治体。住民サービスの質を維持するためには、公務員が受け身の姿勢ではままならない。これからの時代、地域社会が元気であるかどうかは、すべて公務員の“やる気”にかかっている。その数およそ三五〇万人。この巨大な人的資源を活用するためには、いたずらにバッシングするのではなく、彼らのモチベーションを改善して積極性を引き出すべきだ。本書では、財源も役職も不要の、「スーパー地方公務員」の育て方を考え、地域社会が豊かになる方途を描く。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 “やる気”を奪った「ポピュリズム型」公務員改革(水面下でむしばまれる“やる気”/管理主義のワナ)/第2章 “やる気”に火をつけるものは何か?(やる気の天井/モチベーションの質が問われる時代に ほか)/第3章 「公僕」から「主役」へ(僕のやる気と、主のやる気/「超やる気」の源は“自律”“承認”“夢” ほか)/第4章 「外部資源」活用で、やる気の天井を破れ!(外部資源で動機づけるという戦略/役所の外でも認められる機会を ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
太田肇(オオタハジメ)
1954年生まれ。日本の経営学者。専門は組織論。神戸大学大学院経営学研究科修了。京都大学経済学博士。現在、同志社大学政策学部教授。個人を尊重する組織論者として知られ、個の視点から組織や社会について幅広く発言している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- toku0510さん
- 投稿日:2012年03月17日
公務員へのエール
著者の太田先生ご自身も元公務員ですが、過度に公務員を擁護することなく、現状を冷静かつ正確に分析し、公務員の資質向上の方策を提言されています。こんなご時世だから、公務員は叩かれます。読者・視聴者に受けるので、マスコミは公務員を叩きます。また、有権者に受けるので、政治家も公務員を叩きます。勿論、公務員の側にも旧態依然の悪弊は残っていて、改めるべきところはあると思います。しかし、公務員をいくら叩いても...
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- 購入者さん
- 投稿日:2011年11月20日
スーパー地方公務員
財源も役職も不要の、「スーパー地方公務員」の育て方を考え、地域社会が豊かになる方途を描く。
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