内村鑑三「代表的日本人」を読む 西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮
680円(税込)送料無料
在庫あり(1〜2日以内に発送予定)
(残りあと5個)-
- ・発売日:
- 2010年08月
-
- ・サイズ:
- 文庫
-
- ・ページ数:
- 243p
-
- ・ISBNコード:
- 9784569675152
-
- ・注記:
- 『内村鑑三の「代表的日本人」』加筆・修正・改題書
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『代表的日本人(Representative Men of Japan)』は明治41年(1908)、キリスト教思想家の内村鑑三によって英文で書かれたものである。日本と日本人の伝統的精神を西欧世界に紹介するため、5人の偉人に典型例を求めて論じている。本書では、その精神を現代の私たちがいかに受けとめ、糧として生きるべきかを著者ならではの視点で平易に読み解いた。
【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 一期一会の出会い/第1章 『代表的日本人』をめぐる考察/第2章 内村鑑三さんの描いた西郷隆盛/第3章 内村鑑三さんの描いた上杉鷹山/第4章 内村鑑三さんの描いた二宮尊徳/第5章 内村鑑三さんの描いた中江藤樹/第6章 内村鑑三さんの描いた日蓮
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
童門冬二(ドウモンフユジ)
本名、太田久行。1927(昭和2)年、東京生まれ。東京都立大学事務長、東京都広報室長・企画調整局長・政策室長などを歴任。79(昭和54)年、美濃部亮吉東京都知事の退任とともに都庁を去り、作家活動に専念する。都庁在職中の経験をもとに、人間管理と組織運営の要諦や勘所を歴史と重ね合わせた作品で、小説・ノンフィクションの分野に新境地を拓く。『暗い川が手を叩く』で第43回芥川賞候補。99(平成11)年春、勲三等瑞宝章を受章。日本文藝家協会会員、日本推理作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
- 購入者さん
- 投稿日:2010年11月23日
読みやすい『代表的日本人』
内村鑑三の『代表的日本人』そのものを読まなくても、何となく読んだ気になれてしまう便利な本です。しかも著者は童門冬二ですから、要約や解説にも信頼性が感じられます。だから、この本を読んで元ネタの内村版を読みたくなるということはまずなくて、この本を読めば元ネタを読んだような気になってしまうからむしろ内村版には手を出したくなくなるという感じだろうと思います。本格的なラーメンを食べたいと思ったときに、安価...


- 置かれた場所で咲きなさい
- 渡辺和子


- ビブリア古書堂の事件手帖(3)
- 三上延


- 検察の罠
- 森ゆうこ


- だれもが幸せになるハワイの言葉ホ・オポ…
- イハレアカラ・ヒューレ…


- 媚びない人生
- ジョン・キム


- 日本人の知らない日本語(3)
- 蛇蔵/海野凪子
※上記4点は楽天ダウンロードの商品です。











