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- ・発売日:
- 2010年01月
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- ・サイズ:
- 単行本
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- ・ページ数:
- 189p
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- ・ISBNコード:
- 9784023304826
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
著書『しがみつかない生き方』で、ふつうの幸せを手に入れるためには「“勝間和代”を目指さない」と書いた香山リカ。成功者のアイコンとしての勝間が唱える効率・合理主義に疑問を投げかけた。かたや、勝間和代は「香山さんの著書を読み、迷ってしまっているあなたに読んでほしい」と反論書『やればできる』を書いた。誰もが不安を抱え、幸福実感度が低い日本で、幸せを感じるにはどうすればいいのか。そもそも何がふつうの幸せなのか。350分に及ぶ2人の徹底討論。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 “勝間和代”は成功者のアイコンか/第2章 ふつうの幸せとは何か/第3章 努力は楽しいか苦しいか/第4章 仕事で幸せは得られるか/第5章 女と結婚と幸せ/第6章 教育と政治で幸せはもたらせるか
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
勝間和代(カツマカズヨ)
1968年、東京生まれ。経済評論家、公認会計士。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。当時史上最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社「監査と分析」代表取締役、内閣府男女共同参画会議議員、中央大学ビジネススクール客員教授。少子化問題、若者の雇用問題、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産性向上など、幅広い分野で発言している
香山リカ(カヤマリカ)
1960年、北海道生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。東京医科大学医学部卒業。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題のほか、社会批評、文化批評、書評など幅広いジャンルで活躍し、現代人の“心の病”について洞察を続けている。専門は精神病理学だが、サブカルチャーにも関心が高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- いくやん1975さん
- 投稿日:2010年08月11日
負け組でもすっきり。
頑張れば幸せになれて、エリートになる機会は平等でしょうか。勝○さん。負け犬の遠吠えですけれど、不条理なことって世の中には多すぎるのでは。周囲の悲鳴は聞こえないのかなあ?香山さんは負け組ではないけれど、歪んだ社会をやさしい目で捉えていると思います。カリスマ的人物には「謙虚さに内包された傲慢」を感じることが多いですから。このお二人の「バトル本」楽しいです。スッキリ!
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- 購入者さん
- 投稿日:2010年03月28日
大変興味深く拝読しました
勝間さんと香山さん、私はどちらも好きでして、今回の本はお二人の内面に迫れて、また一段とよかったです。勝間さんのシアワセが、意外なところにあることに、とても驚きましたが、本当によかったです。今までのイメージでなく、勝間さんが好きになれました。「シアワセは自分の心が決める」というのを思い出しました。
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- 購入者さん
- 投稿日:2010年02月28日
自分の考え方の参考に。。
人生長く生きていくと、アグレッシブに強気で進める時と、どうやってもうまくいかない時の両方がある。個人的には勝間さんは嫌いですが、彼女の言いたいことも分かるし、自分自身同じような考え方で生きていた時代もあった。でも自分の努力ではどうもできなくなった時、思いもしなかったうつに陥り、頑張りすぎた自分の性格からきたものだと知らされた。そういう自分がここから這い上がるのに必要な答えを求めて手にとった一冊で...


- しがみつかない生き方
- 香山リカ


- 結局、女はキレイが勝ち。
- 勝間和代


- 天才!
- マルコム・グラッドウェ…


- 人事が変われば、会社は変わる
- 香本裕世


- 命の器新装版
- 宮本輝


- ゴールデン☆ベスト 原田芳雄
- 原田芳雄


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