勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
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- ・発売日:
- 2008年09月
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- ・サイズ:
- 単行本
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- ・ページ数:
- 269p
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- ・ISBNコード:
- 9784620319070
『勝間和代』特集はこちら| 日本はいつから未来に希望を持てなくなってしまったのか。 “明日にワクワクするニッポン”をみんなで作りたい。 私も始めた小さな一歩を今日から試して見ませんか。 1.空前の若年失業率、日本はなぜ若者が暗い国になってしまったのか。 「若者の国=日本」がなぜ終わってしまったのか。 世界を変えてしまった3つの変化を考える。 ・情報革命 ・クリエイティビティ ・フリーランス指向 2.「男女共同参画」は、女性だけのためではない 先進国並どころか、アジアの中でも遅れている日本の男女共同参画 「男女共同参画」で得をするのは女性と若者 「男女共同参画」は未来への投資 3.二大異色対談 最強ワーキングマザー対談(西原理恵子さん) ワーキングプア、ワークライフバランス、男女共同参画を縦横無尽に語る 脱・ワーキングプア対談(雨宮処凜さん) 雨宮さんと一緒に考えた「変える」ために今できること 4.ニューヨークで考えたポスト資本主義 アメリカから学びたいこと、学んではいけないこと |
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 若い人が暗い国/第2章 西原理恵子さんと、最強ワーキングマザー対談/第3章 女性が産める、働ける国へ/第4章 雨宮処凛さんと、脱・ワーキングプア対談/第5章 NYで考えたポスト資本主義/勝間和代の日本を変えよう15の提言
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
勝間和代(カツマカズヨ)
1968年、東京都生まれ。経済評論家、公認会計士。慶應義塾大学商学部卒。在学中に公認会計士試験2次試験に合格、日本の大手監査法人に勤めるが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系企業に転職。アーサー・アンダーセン(公認会計士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、JPモルガン証券(ディーラー・証券アナリスト)を経て、2007年に経済評論家として独立。その一方、1997年から、ワーキングマザー支援サイト「ムギ畑」を主宰。その活動を評価され、05年に米ウォールストリートジャーナル紙の「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれ、06年にエイボン女性大賞を受賞。評論家として独立後はビジネス書の分野で次々とベストセラーを生み出し、「勝間ブーム」と呼ばれる。08年、第1回ベストマザー賞受賞(経済部門)。内閣府男女共同参画会議「仕事と生活の調和に関する専門調査会」専門委員、総務省「ICT成長力懇談会」メンバーも務める。3女の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 購入者さん
- 投稿日:2008年11月07日
女性の仕事しやすい社会を考えるきっかけに
姉の影響を幼少から受けている私(♂)は女性が仕事をしやすい社会には賛成です。そんな社会がどうすれば実現でき、その実現を妨げる現在の要因が勝間さんなりの考察により述べられています。女性なりの視点があり、男性にとっては気づきが多少なりともあると思います。最後に勝間さんの15の提言が記されていてとても興味深いものでした。1,1人でも多くの人が投票しましょう。2,政府の情報公開と数値目標をもっと充実させましょう...
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- モスコミュールケンさん
- 投稿日:2008年10月23日
ずいぶんなタイトルですね。サイバラの漫画が一番面白かったのだが、邪道でしょうか。
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- choco-chocolateさん
- 投稿日:2008年10月10日
ワークライフバランス
日本を変えよう・・・できりゃ苦労しないよ、と思ってる人は多いでしょう。私もその一員ですから。でも変えたいけど変えられない、力が足りない、きっと出来ない、やり方が分からないなどなど、心の中にくすぶらせている人は多いのでは?この本を読んで答えが見つかるわけではないし、そもそも正解があるかないかわからないけれど、ひとまず読んでみてください。少し世界が広くなります。
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