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- ・発売日:
- 2009年02月24日
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- ・サイズ:
- 新書
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- ・ページ数:
- 222p
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- ・ISBNコード:
- 9784797347142
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
物質の究極の姿として、「アトム」が考えられたのは紀元前のこと。それから2500年かけて、私たちは原子の姿を原子模型の形でイメージできるようになった。中心に陽子と中性子からなる原子核があり、その周囲には飛び飛びの軌道上に陽子と同数の電子がある。だが、そこにたどりつくまでの探求の旅は、はてしなく、人間味あふれ、そして驚きに満ちたものだった。
【目次】(「BOOK」データベースより)
この本はミステリーである/話はピサの大聖堂から始まる/錬金術から科学へ/断頭台の露と消えた化学者/ドルトンの原子論/電気の世紀が始まる/自然の秘密を明かす周期表/ついに電子が登場する/原子の正体とはなにか/量子力学の登場/パウリの魅力的なアイデア/湯川秀樹の仮説/新たなミステリーが始まる
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
三田誠広(ミタマサヒロ)
1948年、大阪生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、1977年に『僕って何』(河出書房新社)で芥川賞を受賞。日本文藝家協会副理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)









