-
- ・発売日:
- 1991年12月01日
-
- ・サイズ:
- 文庫
-
- ・ページ数:
- 380p
-
- ・ISBNコード:
- 9784480025722
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「スコブル」や「滑稽新聞」などで言葉遊びやパロディを展開して、文字のツラで意味の世界をぶっ叩き、お上に対しては「テんで話にならぬ大馬鹿者…」「テ柄にもならぬ事を威張る…」と痛烈な批判をあびせた反骨ジャーナリスト、宮武外骨。美学校の階段教室や武道館、後楽園球場を会場に、現代の外骨・赤瀬川原平がそのスーパーモダンな雑誌表現を講義する“学術小説”。
【目次】(「BOOK」データベースより)
宮武外骨ってこれ、人の名前か何なのか/スコブルおかしな雑誌である/入獄4回、罰金と発禁で29回/むしろ滑稽投票を可とす/私はまだ女子大生にはなりたくない!/私、ついに外骨となる!/いよいよ「滑稽新聞」である/紙の上のパフォーマンス/文字のツラで意味の世界をぶっ叩く/死とエロス、そして死とグロス/闇に隠れた門の中の音は見えない/明治空間へのワープ/外骨先生かく語りき
-
- 購入者さん
- 投稿日:2010年05月31日
さがしていました
読売新聞でこの本を知り書店でさがしてもなくここで買えることを思い出し検索したらすぐ出てきて買うことができました。外骨さんはすごい!おもしろいです











