- 発行年月:
- 2006年07月
登録情報
- サイズ:
- 単行本
- ページ数:
- 170p
- ISBN:
- 9784773806076
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
勉強に、仕事に、ふだんの生活に、いつだって言葉はついてまわる。言葉の問題に悩まされることは多いけど、いままで「言葉」そのものを考えたことなんてなかった。「英語をネイティブみたいに話すって、どういうこと?」「どうして言葉が理解できるの?そもそも言葉の意味ってなに?」姪との対話から導かれる、言葉のすこし危なっかしくて豊かな世界。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 言葉を学ぶこと・身につけること/2 さまざまな言葉を使う場/3 言葉と意味を知っていること/4 個別言語/5 日本の言語状況/6 言葉とコミュニケーション
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
影浦峡(カゲウラキョウ)
1964年生。1988年東京大学大学院教育学研究科博士課程中途退学。学術情報センター助手、同助教授、国立情報学研究所助教授をへて、現在、東京大学大学院教育学研究科助教授(生涯教育基盤経営コース図書館情報学専攻)。専門は情報媒体論・言語論・言語情報処理。1999年〜2002年まで国際計量言語学会副会長。計量国語学会理事、Terminology誌編集委員。また、オンライン学習を行なうe‐教室で「英語で社会」を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
