技術は真似できても、育てた社員は真似できない 老舗ベンチャー・ホッピービバレッジの人財“共育”実
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- ・発売日:
- 2012年02月
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- ・サイズ:
- 単行本
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- ・ページ数:
- 268p
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- ・ISBNコード:
- 9784862802910
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
3・11での混乱、突然の売上ダウン、百貨店への出入禁止事件、工場長との確執、社員6名の反乱…次々と起こるハプニングに、新米女社長・ミーナはどんな人財戦略を描いたか?創業101年目の“老舗ベンチャー”ホッピービバレッジの新たな挑戦。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ホッピービバレッジの3・11(ミーナ・シップ視界良好、三六〇度異常なし/ぴよぴよたち五名と迎えた、一四時四六分 ほか)/第2章 第2章 第三創業テイクオフに向けた進化(早稲田大学とのご縁のはじまり/“アイドル経営者”では終わりたくない! ほか)/第3章 成長を実感できる人材育成プラン(リーダー育成の「超・加速化モデル」への挑戦/“この指とまれ!”ホッピー流「共鳴力採用」 ほか)/第4章 社員が語る“成長実感”(唐澤舞ー管理部門係長・二〇〇七年新卒入社/石津香玲良ーナレッジマネジメント部門秘書室兼広報・二〇〇八年新卒入社 ほか)/第5章 次の100年を創る決意(社内を震撼させた「七月事件」/「ならぬものは、ならぬ」という決意 ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
石渡美奈(イシワタリミナ)
ホッピービバレッジ株式会社代表取締役社長。1968年東京都生まれ。立教大学卒業後、日清製粉(現・日清製粉グループ本社)に入社。人事部で活躍した後、93年に退社。広告代理店を経て、97年、祖父・石渡秀が創業したホッピービバレッジ(旧・コクカ飲料)に入社する。ラッピングを施したトラック“ホピトラ”の導入、ラジオ番組「HOPPY HAPPY BAR」の開始、「ホッピーマガジン」の創刊など、唯一無二の商品力を活かしたマーケティングを積極的に展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- crown-zeroさん
- 投稿日:2012年03月22日
興味があって読みだそうとしたけど、読みだしたらあまりパッとこなかったです。社員との経験談がタラタラと書かれています。時間がある時に読み直します。
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- rinrin7887さん
- 投稿日:2012年02月05日
すごいなあ。
老舗企業の三代目女性若社長の飾らない等身大の悩みや奮闘が良く分かりました。やはり企業は人財が命ですね。逆にいくら資産があっても人が育たなければ、衰退の一途をたどる。カリスマ1人では限界があることや、企業が成長していく過程が印象的です。「共育」という言葉はすごく腑に落ちものがありました。


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