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日本の「食」は安すぎる 「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない
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- ・発売日:
- 2008年03月20日
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- ・サイズ:
- 新書
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- ・ページ数:
- 205p
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- ・ISBNコード:
- 9784062724906
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
安さだけの追求が、食品偽装を引き起こす。タブーを犯さなければ生産者は生きていけない。食品偽装の根源に迫る。本物には、必要な「適正価格」がある。買い支えよう、日本の素晴らしい食を。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 安すぎる「食」が偽装を引き起こす(「意図的に引き起こされた」事件/「消費者にも問題がある」という発言 ほか)/第2章 「本物」に必要な適正価格(日本の漬物は安すぎる/日本の豆腐は安すぎる ほか)/第3章 「庶民の味方」はいつまで続く?(日本の牛肉は安すぎる/日本の豚肉は安すぎる ほか)/第4章 「地元率」という大切なファクター(日本のラーメンは安すぎる/日本のハンバーガーは安すぎる ほか)/第5章 消費者の行動が日本の「食」を支える(購買という「権力」を正しく行使する/「こういう商品はないの?」と声を上げよう ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
山本謙治(ヤマモトケンジ)
1971年、愛媛県に生まれ、埼玉県で育つ。1992年、慶應義塾大学環境情報学部在学中に、畑サークル「八百藤」設立。キャンパス内外で野菜を栽培する。同大学院修士課程修了後、(株)野村総合研究所、青果流通の(株)シフラを経て、2005年、(株)グッドテーブルズ設立。農産物流通コンサルタントとして活躍中。本業の傍ら、ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」を書き続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- kaoru3139さん
- 投稿日:2009年07月15日
日本で安い食品を食べる事はどういうことなのか、と言う事を考えさせられます。特に、食品の消費のみにかかわっている方には、読んで欲しいと思います。今の日本の食料価格では、食料を作り続けるのは、無理になりつつあります。しかし、今のまま、食糧を輸入できるのか。このまま農地を荒らすしかないのか。もう、日本の農家には、時間が無くなって来ています。主力になるべき30代40代の農業者は、今の社会情勢では、先が見えな...
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- 購入者さん
- 投稿日:2008年12月15日
地元の食べ物を食べよう
原価から考えたら、この値段はありえない、って食事はありえない「何か」をしている、わけですよね。当然。一方、手間ひまかけて、きちんと作っている食材が値段が高いから売れない。これで良い訳が無い。消費者としてできる事は、「きちんと作られた物はきちんと買う」事。買い支える、って良い言葉だな、と思いました。買い支え、私も10年以上やっています。美味しくて安全な野菜作ってくれているんだから、敬意を表したいしね...
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- モスコミュールケンさん
- 投稿日:2008年06月19日
通勤本です。
安い食品にはわけがある・・添加物問題も当然気になるし危機感を持っているが、それよりも本書で紹介されている全国の「こだわりのモノづくり」の話にしびれた。そして、食べてみたくなった。食べ比べてみたい!


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