日本の森にオオカミの群れを放て改訂版 オオカミ復活プロジェクト進行中
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- ・発売日:
- 2007年05月08日
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- ・サイズ:
- 単行本
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- ・ページ数:
- 202p
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- ・ISBNコード:
- 9784904117255
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
サル、クマ、イノシシ、シカの害をくいとめたい。オオカミの復活が生態系を修復する。
【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ オオカミは太古から自然環境の管理者だった/第1章 オオカミが日本の原生の自然を回復させる/第2章 草食獣が増えすぎると自然を根こそぎ壊す/第3章 ニホンオオカミ誕生の歴史を人の手で再現/第4章 餌があればオオカミは人を襲わない/第5章 復活地の第一候補は日光国立公園/第6章 欧米のオオカミ復活の先例/第7章 移入オオカミの生息地大興安嶺の自然を観るエコツアー
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
吉家世洋(ヨシヤクニヒロ)
科学ジャーナリスト。ノンフィクション作家。1946年、横浜市生まれ。科学技術庁担当の新聞記者、理工系シンクタンクの研究員、科学雑誌編集長などを経験後、独立。新聞、雑誌などに、自然科学、バイオテクノロジー、それに、アウトドアものなど、幅広い記事を書いている
丸山直樹(マルヤマナオキ)
東京農工大学名誉教授。農学博士。日本オオカミ協会会長。1943年、新潟県栄村生まれ。同大卒業後、新潟県林業試験場技師。68年、同大学自然保護学講座助手。以来、一貫して野生動物保護の研究に従事。元々はシカ、カモシカ、ツキノワグマ、ニホンザルなどの生態と保護管理を研究していたが、シカの天敵のオオカミが、日本の自然生態系の頂点種として不可欠の存在であることを痛感、93年、日本オオカミ協会を設立してオオカミ復活プロジェクトを開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)









