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- ・発売日:
- 2011年01月
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- ・サイズ:
- 新書
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- ・ページ数:
- 272p
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- ・ISBNコード:
- 9784140883402
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
リーマン・ショック後、日本を襲う急激な円高。もはや輸出頼み、海外との価格競争では未曾有の不況を脱却できない。構造改革論からデフレ論まで、経済政策の迷走を徹底批判。公共性の柔軟な解釈に基づく知的新機軸を打ち出す。外交問題、民主党政策、医療問題など、2008〜2010年の社会事象を分析し、日本経済の抱える問題点を浮き彫りにする。
【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「国際競争力」という幻想/第1章 「経済」をめぐる迷走と論点/第2章 「国際関係」をめぐる迷走と論点/第3章 「民主党政権」の迷走と論点/第4章 「安心」をめぐる迷走と論点/第5章 「公共性」をめぐる迷走と論点/終章 論壇はどこに向かうのか
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
松原隆一郎(マツバラリュウイチロウ)
1956年、神戸市生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。専攻は、社会経済学、相関社会科学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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