東京大学のアルバート・アイラー(東大ジャズ講義録・歴史編)
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- ・発売日:
- 2005年05月
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- ・サイズ:
- 単行本
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- ・ページ数:
- 264p
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- ・ISBNコード:
- 9784944124190
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
二〇〇四年度、東大教養学部でおよそ三〇〇人の学生とモグリを熱狂させたジャズ史講義、ついに刊行!ジャズ史の新たなスタンダード。
【目次】(「BOOK」データベースより)
十二音平均律→バークリー・メソッド→MIDIを経由する近・現代商業音楽史/ジャズにおいてモダンとは何か?-ビバップとプレ・モダン・ジャズ/モダンとプレ・モダンー五〇年代に始まるジャズの歴史化・理論化と、それによって切断された事柄について/一九五〇年代のアメリカと、ジャズ・モダニズムの結晶化/一九五九〜一九六二年におけるジャズの変化/フリー・ジャズとは何からのフリーだったのか?/一九六五〜一九七五年のマイルス・デイヴィス(コーダル・モーダルとファンク/電化と磁化)/MIDIとモダニズムの終焉/前期テスト/アフターワーズー後書き対談
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
菊地成孔(キクチナルヨシ)
1963年、千葉県銚子市生まれ。音楽家、文筆家、音楽講師。1984年プロデビュー後、数々のバンドでの活動の傍ら、膨大なスタジオワークを経験。現在主宰するグループに、菊地成孔クインテット・ライヴダブ、デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデン、Spank Happyなど。また、私塾ペンギン音楽大学の他、東京大学教養学部、アテネ・フランセ映画美学校でも教鞭を執る
大谷能生(オオタニヨシオ)
1972年生まれ。青森県八戸育ち。批評家、音楽家。1996〜2002年まで「複製技術を前提とした音楽製作に対応する批評の確立」を目的とした音楽批評誌『Espresso』を編集・執筆。日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。東京大学教養学部、アテネ・フランセ映画美学校などで菊地成孔とともに教鞭を執っているほか、単独でも数々のレクチャーを行っている。演奏家としてはmas、feep、simなどのグループに参加。その他さまざまなセッション、グループで演奏を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- mulaさん
- 投稿日:2006年05月23日
ジャズの歴史を「音楽をどう書き留めるか」という切り口で語った本。語り口がおもしろい。
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- rakutensonnyさん
- 投稿日:2005年11月11日
ジャズの理解は深まりませんが知的欲求は満足できるかもしれません。












