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- ・発売日:
- 2010年10月
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- ・サイズ:
- 新書
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- ・ページ数:
- 250p
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- ・ISBNコード:
- 9784796678759
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お笑い芸人は文豪だった。「近代小説」と「お笑い」、この二つは、実はまったく同じなのでした。
【目次】(「BOOK」データベースより)
近代小説とお笑い-共通言語の生成を目指した文化/萩本欽一は坪内逍遙である!明治維新と戦後-新しいメディアへの挑戦/志村けんは二葉亭四迷である!真の革命家-東村山音頭と『浮雲』/横山やすしは国木田独歩である!求道者という存在-それぞれの至上のもの/ビートたけしは尾崎紅葉である!カリスマの理由-たけし軍団と硯友社/明石家さんまは幸田露伴である!変わらないこと-生来の芸人と伝統文化の可能性/タモリは泉鏡花である!異色の天才-突然変異的才能の登場/島田紳助は森鴎外である!計り知れない教養-『ワルガキ慢才』と『舞姫』/とんねるずは島崎藤村である!革命-新世界の扉を開いたカリスマ/松本人志は夏目漱石である!完成者-テレビコントと近代小説〔ほか〕
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
峯尾耕平(ミネオコウヘイ)
1979年東京都生まれ。お笑い評論家。苫小牧駒澤大学国際文化学部卒業後、様々な職業を経てフリーライターに。在野のお笑い評論家として、テレビバラエティ以外にも幅広くエンターテインメントについての取材・評論・インタビューなどで活動中。著者としては『松本人志は夏目漱石である!』が処女作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 購入者さん
- 投稿日:2011年11月28日
興味深い
興味深いこのタイトルにひきつけられ購入しました。内容も充実していて満足です。











