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- ・発売日:
- 2010年04月11日
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- ・サイズ:
- 文庫
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- ・ページ数:
- 263p
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- ・ISBNコード:
- 9784094084900
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
側用人の岸田正二郎が治療に訪れ、大名家で起きた不可解な事件の調べを桂助に命じてきた。堀井家江戸留守居役である、金井が殺害されたという。金井の両手足には五寸釘が打ち込まれており、なぜか歯にはお歯黒が塗られていた。岸田の知らせで、次いで善石寺を訪れた桂助は、毒殺された女性の骸と白いゆりの花を発見する。これを聞いた志保は、「絵本太閤記」に記された淀君と寧々を巡る黒ゆりの話をした。そして住職から、闇に葬られた藩の不祥事があったことを聞き、桂助は真相に迫っていく。表題作ほか、桂助の推理が冴え渡る、人気書き下ろしシリーズ第十弾。
【目次】(「BOOK」データベースより)
桜草売り/病葉/淀君の黒ゆり/やなかげ茶屋
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
和田はつ子(ワダハツコ)
東京都生まれ。日本女子大大学院修士課程修了。出版社勤務の後、テレビドラマ「お入学」の原作、『よい子できる子に明日はない』で注目される。ミステリー、ホラーの作品を中心に執筆してきたが、現在は時代小説を精力的に発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- oyajibooさん
- 投稿日:2011年04月19日
この口中医シリーズは、大好きで、次の巻が出るのを本当に心待ちにしています(^^)
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- 購入者さん
- 投稿日:2010年07月03日
母がこのシリーズにハマり読んでいます。近くの書店にないので在庫があるときはとても喜んでいました。












