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- ・発売日:
- 2007年09月
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- ・サイズ:
- 単行本
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- ・ページ数:
- 317p
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- ・ISBNコード:
- 9784862481825
| レジ袋削減とエコバッグ推奨運動は大間違い?! 25万部のベストセラー第2弾。前著への反論にも完全回答!また目からウロコの「エコ常識のウソ」。 巻末には、『環境問題のウソ』(ちくまプリマー新書)の著者、池田清彦氏との対談を収録。 ⇒『環境問題はなぜウソがまかり通るのか 1』はこちら |
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「今後100年間で地球の平均気温は6.4℃も上昇?」「まず、ありえない!」6.4℃とはIPCCが発表した最も悲観的なシナリオ下でのしかも予測幅があるうちの最悪の数値に過ぎない。イギリスのBBCは、1.8℃〜4℃の上昇と報道している。京都議定書の削減目標を真に受けているのは日本だけに等しい、ツバルの海面水位上昇は温暖化による影響ではない!?日本人は地球温暖化についても正確な情報を得ていない!地球温暖化でも、ウソがまかり通っている!-ますます膨らむ「環境バブル」「エコの空騒ぎ」に「NO」を突きつける。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 地球温暖化は環境問題ではなく政治問題だ/第2章 バイオ燃料が世界の格差を拡大させる/第3章 意味のないリサイクルを早くやめないか/第4章 環境問題はどうして正しく伝わらないのか/第5章 対談 武田邦彦×池田清彦 環境問題のここがヘン!
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
武田邦彦(タケダクニヒコ)
1943年東京都生まれ。東京大学教養学部卒業。名古屋大学大学院教授を経て、中部大学総合工学研究所教授(副所長)。ほかに多摩美術大学非常勤講師を併任。日本工学アカデミー理事。内閣府原子力安全委員会専門委員。文部科学省科学技術審議会専門委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- biyon8632さん
- 投稿日:2009年02月21日
話題になっていた本
エコロジーとかの問題に対して、ちょっと前から話題になっていた本です。実際、この本の通りなのかは読んだ人それぞれの考え次第なのでしょうけど。いずれにせよエコロジーで利益を上げている企業なりが存在するのは確かだと思います。
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- 戸塚ようちえんさん
- 投稿日:2008年12月24日
勉強になりました
前作も含め、世間でいう環境問題がいかに無駄であるのか理解できす。無駄な環境対策に血税をつぎ込み馬鹿な政策ばかりおこなっている政府と環境賞。私たちは本当の環境問題の対策とは何かを考えるべきです。
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- r1rj2さん
- 投稿日:2008年11月30日
テレビで紹介されていて気になっていました。面白かったです。


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