甘えと教育と日本文化 幼児・初等教育の将来-日米比較の観点から
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- ・発売日:
- 2005年07月
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- ・サイズ:
- 単行本
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- ・ページ数:
- 251p
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- ・ISBNコード:
- 9784569644059
【目次】(「BOOK」データベースより)
序論 「甘えと教育と日本文化」について考える(キャサリン・ルイスさんの発見/「甘え」の功罪 ほか)/第1部 対談 世界の教育改革モデル「日本の幼児・初等教育」(日本の幼児・初等教育の普遍性/日本の教育行政への期待 ほか)/第2部 対談 心と知力を育む教育の伝統-キャサリン・ルイス著“Educating Hearts and Minds”(「仲間」の中で「個」が育つ幼児教育/温かい人間関係に満ちた全人教育の小学校 ほか)/第3部 「甘え」理論と生活文化(学校生活と家庭をつなぐ生活文化/「甘え」理論の源流について)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
土居健郎(ドイタケオ)
大正9年、東京生まれ。東京大学医学部卒業、米国メニンガー精神医学校、サンフランシスコ精神分析協会に留学後、聖路加国際病院精神科医長。その間、米国国立精神衛生研究所に招聘。その後、東京大学医学部教授、国際基督教大学教授、国立精神衛生研究所所長を経て、聖路加国際病院(顧問)。医学博士
ルイス,キャサリン(Lewis,Catherine C.)
1950年、ニューヨーク生まれ。ハーバード大学卒業、スタンフォード大学大学院修了(心理学博士)。その後、ハーバード大学大学院でエズラ・ボーゲル教授に師事。日本の幼児・初等教育の研究に取り組む。現在、ミルズ大学教授。東京大学学校臨床総合教育研究センター客員教授(2003年)。日本語に堪能で、日米の教育現場の調査・研究を30年間にわたり続けている。初等教育や児童の発達をテーマとした著作物は40以上にのぼる
須賀由紀子(スガユキコ)
昭和38年、大阪府生まれ。津田塾大学学芸学部国際関係学科・筑波大学大学院修士課程修了。専門分野はレジャー論。エンゼル財団主任研究員
松田義幸(マツダヨシユキ)
昭和14年、山形県鶴岡市生まれ。東京教育大学卒業。日経広告研究所研究員、余暇開発センター研究主幹、筑波大学助教授・同大学院客員教授を経て、実践女子大学教授(専攻は生活文化史、レジャー社会学)。エンゼル財団理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


- 下山の思想
- 五木寛之


- おじさん図鑑
- なかむらるみ


- 父・金正日と私
- 五味洋治


- 50代にしておきたい17のこと
- 本田健


- 10年後に食える仕事 食えない仕事
- 渡邉正裕


- やってはいけない風水
- 紫月香帆


- 人の心を自由に操る技術
- DaiGo








