生物への周期律 自然界のリズムと進化
5,040円(税込)送料無料
在庫あり(1〜2日以内に発送予定)
(残りあと2個)-
- ・発売日:
- 2010年03月
-
- ・サイズ:
- 単行本
-
- ・ページ数:
- 442p
-
- ・ISBNコード:
- 9784875024262
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
トンボ、トビウオ、コウモリを結ぶ機能と形態の進化。飛行、視覚、発光、水生への回帰、高等知能…進化の途上に繰り返しあらわれる生物機能。その周期性の出現は必ずしも、生物の系統学的な位置や複雑さ、あるいはその一般的な環境と関係を持つわけではない。ネオダーウィニズム批判の急先鋒が、生体高分子の外殻電子が支配する物性に着眼。生物の周期性出現のメカニズムを解き、科学としての進化論の新たな可能性を拓く。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 化学元素と無機物の諸性質の周期性/2 生物の機能の周期性/3 物質とエネルギーに内在する秩序は、いかにして生物の周期性へと続く道を切り開いたか/4 様々な組織レベルにおける「カーボンコピー」の生成/5 差異のある生殖と死の周期性に対する寄与/6 周期性の確立における発生の役割/7 環境と周期性の関係/8 構造の周期性:原子、分子、生物に規則正しく付加された構成要素/9 周期性を生み出す高分子と原子のメカニズム
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
リマ=デ=ファリア,アントニオ(Lima-de-Faria,Antonio)(リマデファリア,アントニオ)
1921年7月4日、ポルトガルに生まれる。リスボン大学生物学科卒、ルンド大学大学院で遺伝学のPh.D.を取得。1954年よりスウェーデン国籍。フィラデルフィア癌研究所客員研究員、デューク大学、コーネル大学、エディンバラ大学の客員教授、ルンド大学教授および同大分子細胞遺伝学研究所所長を経て、同研究所名誉教授。スウェーデン王室・政府よりノーザンスター勲章を受章
松野孝一郎(マツノコウイチロウ)
1940年生まれ。東京大学工学部電子工学科卒、マサチューセッツ工科大学物理学科博士課程修了。マイアミ大学分子細胞進化研究所客員教授、長岡技術科学大学生物系(生物物理学)教授を歴任
土明文(ツチアキフミ)
1969年、岡山生まれ。東京工業大学大学院生命理工学研究科修了。お茶の水女子大学、駿河台大学、中央大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


- 寝るだけ!骨盤枕ダイエット
- 福辻鋭記


- 元気回復足もみ力
- 近澤愛沙


- からだの中から若返るグリーンスムージー…
- 仲里園子/山口蝶子


- 大往生したけりゃ医療とかかわるな
- 中村仁一


- 「空腹」が人を健康にする
- 南雲吉則


- 弱った体がよみがえる人体力学
- 井本邦昭









