- 発行年月:
- 2007年07月
登録情報
- サイズ:
- 単行本
- ページ数:
- 429p
- ISBN:
- 9784860291723
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
田宮二郎は、なぜ生き急いだのか。43年の生涯になぜ自ら幕を閉じなければならなかったのだろうか。銀幕の時代からテレビの時代へと…。共に駆け抜けた同士だからこそ書けた迫真のノンフィクション。
【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 今、なぜ田宮二郎なのか/第1章 田宮二郎と私(映画斜陽の中で/城戸四郎の新方針/三嶋与四治の戦略/スター争奪/田宮二郎復活/男性映画大作『人生劇場』)/第2章 田宮二郎という男(生い立ち/俳優修業/遅れてきた映画俳優/チャンスは三度/巡りきた春/ステップの時/ジャンプの時がきた/はまり役財前五郎/ジャンプの後に/今は耐える時)/第3章 映画人間の旅路(田宮二郎と三嶋軍団/男性路線第二弾/テレビドラマへの軸足/三嶋軍団の栄光と崩壊/テレビの軍門に降る/連続テレビドラマ/連続テレビドラマ初体験/田宮爆発/その後の一夜)/第4章 田宮二郎の曲り道(曲り道/『白い荒野』スタート/新空港ドラマ/田宮が田宮でなくなった/遠くなった田宮/『白い巨塔』始まる/放映開始/最後の電話)/第5章 男の生き様と死に様(一本の電話から/事業に乗り出す/夫婦間の亀裂/トンガ行き/仕掛けられた罠/恐怖の躁鬱病/『白い巨塔』の放映始まる/躁から鬱に/死を思っていたのかも知れない/それからの日々/おまえに/死・その日/男の死の美学/結び)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
升本喜年(マスモトキネン)
本名・のぶとし。1929年生まれ。熊本県玉名市出身。日本大学芸術学部(映画学科)、早稲田大学大学院(演劇学専攻)卒。1954年、松竹大船撮影所入社。映画プロデューサー、映画本部製作本部企画室長、テレビ部プロデューサー、松竹シナリオ研究所所長、松竹映像株式会社取締役(事業部門担当)を歴任。1989年、松竹退社。株式会社梟雄舎設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
