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- ・発売日:
- 2009年11月
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- ・サイズ:
- 単行本
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- ・ページ数:
- 271p
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- ・ISBNコード:
- 9784879547538
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
死別・離別・非婚シングル、老後に生きる道はあるか。在宅ひとり死はこわくない。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 男がひとりになるとき(増えている男おひとりさま/死別シングル ほか)/第2章 下り坂を降りるスキル(人生のピークを過ぎたとき/男の定年、女の定年 ほか)/第3章 よい介護はカネで買えるか(男おひとりさまのふところ事情/いくらあれば施設に入れるか ほか)/第4章 ひとりで暮らせるか(男は自立しているか/「食」のライフラインを確保する ほか)/第5章 ひとりで死ねるか(生の延長上にある死/在宅看とりを支えるひとたち ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
上野千鶴子(ウエノチズコ)
1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了、平安女学院短期大学助教授、シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、国際日本文化研究センター客員助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学大学院客員教授等を経る。1993年東京大学文学部助教授(社会学)、1995年東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、指導的な理論家のひとり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- ninnikiqiqさん
- 投稿日:2012年05月02日
亡くなる時には皆ひとり
シングルにも非婚、離別、死別が在るが、亡くなる時には皆ひとり。最近は社会保障・社会システムが発達して来ており、お金さえあれば困らない様になって来ている。成年後見制度や、民間法人の行っている「みまもり家族制度」(入院時の身元保証人や、葬儀の喪主代行、納骨の実施等、故人の子息としての役割を負う)等がある。しかしそれらを利用する場合においても、もしもノート(リビング&エンディング)等の様な物に、葬儀や...
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- 悠々愛々さん
- 投稿日:2011年01月17日
上野千鶴子研究
平易な文章で素人にも読みやすく、50歳以上の男性には、是非購読を推薦したい。上野は、自分の年齢と共に、社会学者としての追求テーマーを、逐次変えてきており、今回もきちんとした、フィールドワークに基づいた、説得力のある作品。男は誰しもが、妻に看取られて、死ぬものだという既成概念があり、おひとり様の生活などこれまで、考えたこともない人が、ほとんではないか?。たまたま、小生は単身赴任生活が16年にもおよ...
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- MidRiderさん
- 投稿日:2011年01月16日
真剣です。
まだ40代ですが、「男おひとりさま」なので真剣に読みました。著者が女性のため、男性に対する偏見(統計?)は強いですが、語り口が気持ちよく、すんなり読めます。
※上記1点は楽天ダウンロードの商品です。











