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発達障害工夫しだい支援しだい 私の凸凹生活研究レポート2
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- ・発売日:
- 2011年11月
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- ・サイズ:
- 単行本
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- ・ページ数:
- 168p
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- ・ISBNコード:
- 9784054050495
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
無理せずあきらめず、自分らしい生活を送るためのヒント。監修者コメント、当事者対談、当事者から支援者へのQ&Aなど、発達障害の理解とサポート。困っている人、発達障害当事者の目線で語る特性と支援を綴った4コマ漫画エッセイ。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 苦手なことは工夫でカバーする(過集中による誤解を防ぐ/「のちほど連絡します」と言われたけど/初めては怖い!/手先が「不器用」は間違い?/書くことと理解することは別問題/一言めが聞き取れない/パニックスイッチのONとOFF/梅永雄二のちょっと一言)/2章 自分に合った管理術をさがす(ポイポイ放り込むのはイヤ!/ゴミを出し忘れる/片づけをいかに「めんどくさい!」と思わせないか/片づけを習慣にするためには/時間が余ったらどうする?)/3章 気持ちの理解は難しい?(頼まれると断れないのはなぜ?/人を信じるって難しい/オーバーワークが「普通」だと思っていませんか?/メールを打ちきるタイミングって?/どうして対立してしまうのか?/「しまった!」と思ったときのお助けフレーズ)/4章 自己肯定感を土台にする(「普通」でいられる世界をさがす/不安定な自己肯定感/自己肯定感は揺るぎ無い安心感から/先生のひと言の大きさ/小さな才能も組み合わせしだい/診断名は免罪符ではない/支援の拡充のポイントは「Win-Winの関係」)/5章 当事者の目線と疑問(当事者対談「私たち、発達障害と楽しくつきあってます」/当事者が支援者に聞きたいQ&A/私たちにできること)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
しーた(シータ)
1971年生まれ。大学院在学中にうつ病を発病し中退。塾講師などを経て、システムエンジニアとして入社したが、うつ病で休職し、アスペルガー症候群の診断を受ける。その後、アメーバブログで『私はアスペルガー症候群でしーた』を開始。その後、主治医、職場の臨床心理士、会社の人事と上司の支援もあり復職
梅永雄二(ウメナガユウジ)
宇都宮大学教育学部特別支援教育専攻教授、教育学博士、臨床心理士。主に、発達障害の人の社会参加、自立に関する研究を専門としている。とりわけ、自閉症スペクトラムの人たちに対する支援については、米国ノースカロライナ州で実施されているTEACCHプログラムにもとづいて、学校教育、企業、支援者などへの啓発活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- パジャマ47さん
- 投稿日:2012年02月14日
ほんとうにそう思います、
今までのような考え方では特性のある方々とはうまく付き合えません本当に「工夫」が必要だろうと思っています定型発達の方々には「頭の体操」になっていいですよ。
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- ふくことさん
- 投稿日:2012年01月25日
自分のために買いましたが体調がすぐれず読み切れていません。アスペルガーでも楽しく生きることを感じられるかなぁと思い購入しました。体調が戻ったら読みふけてみたいです。
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- kinoko2927さん
- 投稿日:2012年01月05日
分かりやすい
最初の本も購入して読みましたし、ブログも見ています。専門家のお堅い本よりずっと分かりやすくて、実用的です。一番知りたい、本人がどう感じているのか、がわかりやすいです。漫画のところもあるので、本人にも「これってどうなの??」と読ませて聞くと、「そうかもね〜」とか「ちょっと違うかも」とか、なるほどなぁと感じることが多いです。ちょうど、なかなか身に付かないなぁと困っていたところがあって、本人にもその部...












