登紀子1968を語る改訂版
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- ・発売日:
- 2010年05月
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- ・サイズ:
- 新書
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- ・ページ数:
- 222p
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- ・ISBNコード:
- 9784792721060
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1968年を挫折や敗北として思い出すのではなくスタートだったと思うことにした。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1幕 駆けぬけた六八年(1968というメッセージ/六〇年、楽しかったデモ ほか)/第2幕 喪失からの出発(藤本敏夫との結婚/六九年、突然の崩壊 ほか)/第3幕 今の時代につなぐもの-現役学生との対話(ブント的なものから新しいネットワークへ/日本の学生がデモをしない理由 ほか)/第4幕 「ひとり寝の子守唄」から「1968」へ-上野千鶴子との対談(キャバレーで童謡を唄った夜/日本的なるもの ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
加藤登紀子(カトウトキコ)
1965年東大在学中に第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し、歌手デビュー。「ひとり寝の子守唄」、「知床旅情」、「百万本のバラ」などヒット曲多数。2000年にUNEP(国連環境計画)親善大使に就任。アジア、オセアニア各地を訪問、地球環境の現状を視察。また、千葉県鴨川市の農園「鴨川自然王国」を拠点として、循環型社会の実現に向けて活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)









