私の社会思想史 マルクス、ゴットシャルヒ、宇野弘蔵等との学問的対話
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- ・発売日:
- 2009年12月
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- ・サイズ:
- 単行本
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- ・ページ数:
- 486p
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- ・ISBNコード:
- 9784915730757
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「初期マルクス」の思想形成過程から入って、宇野弘蔵、ヒルファーディング等現代社会思想の森林の迷路を旅する。服部文男・ゴットシャルヒの導きで学問的対話の域に達した著者45年間の、研究の軌跡と問いかけ。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1篇 マルクスの社会思想史的考察(「自己労働に基づく私的所有」に関する思想史的考察/科学的社会主義の形成-初期マルクス、エンゲルスの思想 ほか)/第2篇 ゴットシャルヒ・ヒルファーディング・カウツキーの社会思想(現代ドイツ社会思想史の課題に関する一考察-W.Gottschalchの二著書を通して/ヒルファーディング『金融資本論』の新たな全体構造把握の試み-『金融資本論』から遺稿までの展開を踏まえて ほか)/第3篇 補論・書評・随想(服部文男氏による新訳『共産党宣言』について/『経済学・哲学草稿』におけるマルクスの立場の一考察-ルートヴィッヒ・フォイエルバッハとマルクスの関係 ほか)/付録 初期習作・断片(「宇野理論」とは何か-いわゆる三段階論批判/「宇野理論」の形成過程)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
黒滝正昭(クロタキマサアキ)
1943年東京生まれ。1970年東北大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。現在宮城学院女子大学教授。経済学博士(東北大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)









