- 発行年月:
- 2004年04月
登録情報
- サイズ:
- 単行本
- ページ数:
- 246p
- ISBN:
- 9784772408196
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「セラピストとソーシャルワーカーの感覚を“統合”すれば、援助能力は高まる」「ユーザーにとれば職域など関係ない。ユーザーにとって最良の支援をすることが第一」とセラピストとPSWの二足のワラジを履く著者によって書かれた明解で実践的なテクニックと心意気が満載。豊富な事例を元に、統合失調症者とのつきあい方から、薬物治療の基礎知識、心理療法的ノウハウを駆使した面接テクニック、教科書には(たぶん)書いていないソーシャルワークの実務知識、はたまた辞表を出す方法まで、かゆいところに手が届く援助職の必携マニュアル。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 私の仕事―“統合”的援助のために/第2章 統合失調症とは/第3章 つきあい方の原則/第4章 実際例から学ぶ面接のコツ/第5章 システムズアプローチというものの見方や考え方/第6章 統合失調症の心理面接/第7章 誌上討論会/第8章 あなたの悩みにお答えします
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
野坂達志(ノサカタツシ)
1960年、鳥取県生まれ。家族療法家、精神保健福祉士、セラピスト(専門:昔は精神分析と内観、現在は家族療法と「虫退治」)。国立米子工業高等専門学校中退後、東洋大学社会学部で社会福祉を専攻。群馬県西毛病院、広島県福山友愛病院、埼玉県大宮厚生病院などを経て、現在、公立上下湯ヶ丘病院勤務(2004年4月から府中市立湯が丘病院に改称)。他に、学校臨床や職場のメンタルヘルスについて講演もぼちぼち行う。1994年より福山家族療法研究会主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
