- 発行年月:
- 2007年10月
登録情報
- サイズ:
- 新書
- ページ数:
- 185p
- ISBN:
- 9784413041843
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
迷訳、珍訳、誤訳のウラに深〜いワケあり。古典的名作からスラング、最新IT用語まで、驚きの翻訳ウラ事情。
【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 翻訳者はワケあってウソをつく(名刺交換―え?スーツ着て翻訳されてるんですか!?/「翻訳する」ってどういうこと? ほか)/1 日本語はなんとなくウソをつく(「天才は〜99%の努力の賜物」…なんてエジソンは言ってない!?/アイラブユー…日本人に「愛」は似合わない? ほか)/2 英語は都合よくウソをつく(「白い足袋」が「白い手袋(white gloves)」と訳されたワケ/原爆投下は、たった1語の誤訳が一因になったって? ほか)/3 翻訳タイトルはムチャクチャなウソをつく(「翻訳タイトル」には要注意!?/直訳から意訳、誤訳まで「翻訳型タイトル」 ほか)/4 カタカナ語はしたり顔でウソをつく(日本語表記の3種の神器/外来語はときに混乱を引き起こす? ほか)/5 機械翻訳は永遠にウソをつく(みんな知っている名言「時間蠅は矢を好む」/機械翻訳の未来 ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
福光潤(フクミツジュン)
1971年、兵庫県姫路市生まれ。関西学院大学文学部英文学科卒。英語講師、日本語学校の海外営業、霞が関の特許翻訳専門会社勤務を経て、現在、同社の専属翻訳者。英検1級、TOEIC955点、仏検3級、認定ルービック・キュービスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
