- 発行年月:
- 2004年05月
登録情報
- サイズ:
- 全集・双書
- ページ数:
- 163p
- ISBN:
- 9784189243120
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書は、ごくありふれた日常生活の中の言葉のあり方が子どもにどのような影響を与えることになるかという問題を考え合う本である。本書に出てくる話題の大方は、実際に著者や著者の身近な方々が体験したことばかりである。至って具体的で、平明で、身近で、しかし極めて大切な事柄やできごとばかりが集められている。そういう卑近な日常のありふれたできごとの中にこそ、きらりと光る教育のヒントが隠されている。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 子どもが見つけたいい言葉/2 忘れられない先師の言葉/3 拒絶の言葉は慎重に/4 言葉の失敗には気づきにくい/5 学校の言葉を見つめる/6 家庭の言葉も見つめてみよう/7 珠玉の言葉に酔えるセンスを/8 望ましい言葉について考える
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
野口芳宏(ノグチヨシヒロ)
1936年(昭和11)千葉県君津市に生まれる。1958年(昭和33)千葉大学教育学部国語科専攻卒業、公立小教諭。1963年(昭和38)千葉大学教育学部附属小教諭(20年間勤務)。1983年(昭和58)木更津市立西清小、波岡小各教頭。1992年(平成4)木更津市立請西小、岩根小各校長。1996年(平成8)北海道教育大学教授函館校。2001年(平成13)北海道教育大学退官、同大学講師を経て、2002年現在、麗沢大学講師、千葉経済大学短期大学部講師。研究分野、国語教育、家庭教育、道徳教育。所属学会等、日本教育技術学会(名誉会長)、日本言語技術教育学会(理事)、日本家庭教育学会(会員)、(財)モラロジー研究所教育者講師鍛える国語教室研究会主宰、「国語人の会」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
