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- ・発売日:
- 2007年10月
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- ・サイズ:
- 全集・双書
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- ・ページ数:
- 278p
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- ・ISBNコード:
- 9784046519986
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「奥多摩」は楽しい、しかし危険もいっぱい。年間40回をこえる救助活動をつづけてきた現職救助隊副隊長による『奥多摩登山考』につづく山岳エッセイ。
【目次】(「BOOK」データベースより)
安心登山の10ヶ条/序文 遭難者の「なぜ」という行動/平成14年/平成15年/平成16年/平成17年/平成18年
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
金邦夫(コンクニオ)
昭和22年、山形県小国町に生まれる。高校時代から山に目覚め、東北の山々を登る。昭和41年、警視庁警察官となる。昭和45年、警視庁山岳会「クライム・ド・モンテローザ」を設立(現会長)。谷川岳、剣岳、穂高岳などの岩場、冬期クライミングに熱中。昭和52年、米国ヨセミテにおける山岳救助研修に参加。ヨーロッパ三大北壁、グランドジョラス(昭和57年)、アイガー(平成3年)、マッターホルン(平成3年)などに挑戦。機動救助隊、五日市署山岳救助隊、レンジャーなどを経て、平成6年から警視庁青梅警察署山岳救助隊副隊長として、奥多摩に勤務。平成15年、警視庁技能指導官(山岳救助技能)の指定を受ける。年間約40回救助出動、他に山岳事故防止啓蒙活動を行なう。警察功労賞、警視総監賞詞、人命救助の功績による警視総監賞など受賞多数。日本山岳会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)









