-
- ・発売日:
- 2010年01月
-
- ・サイズ:
- 新書
-
- ・ページ数:
- 221p
-
- ・ISBNコード:
- 9784121503381
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
国防に関する「世界の常識」が通用しない日本。「高い、古い、遅い」兵器の通達に税金が浪費されている。政治家もメディアも指摘しない、自衛隊の装備調達の異常な実態を明らかにする。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「買い物官庁」防衛省と「丸腰」自衛隊(他国との価格差は一〇倍にも!/シビリアン・コントロールが効いていない ほか)/第2章 自衛隊の兵器を検証する 陸自編(89式小銃-性能は凡庸。しかも外国の四〜五倍の値段/機関拳銃-使い勝手の悪い、ギャング向けの銃 ほか)/第3章 自衛隊の兵器を検証する 海自編(潜水艦-巨大化の一途を辿るも戦略なし/護衛艦-海上保安庁より遅れている ほか)/第4章 自衛隊の兵器を検証する 空自編(空中給油機-四機ではまったく足りない/F-X-混迷の度を深める次期戦闘機選定)/第5章 日本の防衛産業の行方(商社は悪か/防衛産業の緩慢な死 ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
清谷信一(キヨタニシンイチ)
1962年生まれ。東海大学工学部卒。ジャーナリスト、作家。2003〜08年まで英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウイークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関、漢和情報センター(Kanwa Inofrmation Center)上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。欧州、中東、南アフリカなどでの豊富な海外取材とネットワークをベースにした防衛産業の分析には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
- 購入者さん
- 投稿日:2010年05月16日
日本の安全保障について
非常によく取材がされていて納得のいく内容でした。
-
- 購入者さん
- 投稿日:2010年03月21日
まだ読み切っていませんが・・・
タイトルからして興味をそそられました。危機管理の一考になると思います。


- 軍人と国家(上)新装版
- サミュエル・P.ハンチ…


- 軍人と国家(下)新装版
- サミュエル・P.ハンチ…


- エアライン敗戦
- 杉浦一機


- 知らないハワイがいっぱい最新版
- 今岡千草


- 財務3表一体分析法
- 國貞克則


- 財務3表一体理解法
- 國貞克則
※上記1点は楽天ダウンロードの商品です。












